例文・使い方一覧でみる「蹟」の意味


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...あの一癖ある肩さがりの筆と...   あの一癖ある肩さがりの筆蹟との読み方
伊庭心猿 「緑雨と一葉」

...『八犬伝』の旧は準史として見てもイイかも知れない...   『八犬伝』の旧蹟は準史蹟として見てもイイかも知れないの読み方
内田魯庵 「八犬伝談余」

...僕の筆をよく知っている筈です...   僕の筆蹟をよく知っている筈ですの読み方
江戸川乱歩 「吸血鬼」

...天照らす大神とスサノヲの命との事...   天照らす大神とスサノヲの命との事蹟の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...四 一二〇頁以下に事がある...   四 一二〇頁以下に事蹟があるの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...これは奇みたいな話である...   これは奇蹟みたいな話であるの読み方
高田保 「貸家を探す話」

...その手紙が発送される前にそれを見てあて名の文字にジャヴェルの手(しゅせき)を見て取った局長や他の人々は...   その手紙が発送される前にそれを見てあて名の文字にジャヴェルの手蹟を見て取った局長や他の人々はの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...写生帖も史の話もなくてその怪しい者を捕えるべく...   写生帖も史蹟の話もなくてその怪しい者を捕えるべくの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...同じ不成(ふせいせき)に陥(おち)いるかも知れないという恐れがあった...   同じ不成蹟に陥いるかも知れないという恐れがあったの読み方
夏目漱石 「明暗」

...よいのです」「忠臣孝子の事を書きたまえ」「忠臣孝子?」「そうじゃ...   よいのです」「忠臣孝子の事蹟を書きたまえ」「忠臣孝子?」「そうじゃの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...この電流体は詩人にとつては奇である...   この電流体は詩人にとつては奇蹟であるの読み方
萩原朔太郎 「月に吠える」

...後廃せられて自立した京水瑞英との事は...   後廃せられて自立した京水瑞英との事蹟はの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...含(ふふ)める莟(つぼみ)に咲いての後の奇を待たせられた時です...   含める莟に咲いての後の奇蹟を待たせられた時ですの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...奇や不思議はすこしもない...   奇蹟や不思議はすこしもないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...こういう古(こせき)なので...   こういう古蹟なのでの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...アア今思い出しても奇です――いや私にとって...   アア今思い出しても奇蹟です――いや私にとっての読み方
吉川英治 「親鸞」

...高野金剛峯寺蔵の義経の筆が陳列されてあった...   高野金剛峯寺蔵の義経の筆蹟が陳列されてあったの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...名跡志にある下り松の史の話とぴったり符節が合う...   名跡志にある下り松の史蹟の話とぴったり符節が合うの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「蹟」の読みかた

「蹟」の書き方・書き順

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「蹟」の英語の意味

「なんとか蹟」の一覧  


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