...舞蹈に行っていたのに違いない...
芥川龍之介 「上海游記」
...蛇(へび)を蹈(ふ)んで...
泉鏡太郎 「麻を刈る」
...浅草橋の欄干(てすり)を蹈(ふ)んで...
泉鏡花 「婦系図」
...吾その上を蹈みて讀み度り來て...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...足に蹈(ふむ)力なきゆゑおのれがちからに己(おのれ)が躰(からだ)を転倒(ひきくらかへし)...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...順序も蹈(ふ)まないで...
谷崎潤一郎 「細雪」
...一度も蹈んだ覚えはなかった...
谷崎潤一郎 「秘密」
...色紙ノ上ヲ両足デ蹈マセテ捺印サセタ...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...小姓ははっとして蹈みかけた足を退(ひ)こうとしたので...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...草が蹈(ふ)みにじられていたりした...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...それから素足で床を軽く蹈んで...
レオ・トルストイ Lev Nikolaevich Tolstoi 森林太郎訳 「パアテル・セルギウス」
...台唐臼(だいがら)の蹈台(ふみだい)にのぼつた...
新美南吉 「良寛物語 手毬と鉢の子」
...いきなりづかづかと私の書齋に蹈み込んできた...
萩原朔太郎 「芥川龍之介の死」
...そのあつき氷を蹈み...
萩原朔太郎 「孝子實傳」
...高蹈派の憎悪は「宇宙の存在」そのものの本性に向って行った...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...詩学派の高蹈派と衝突した...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...彼等は高蹈派によって虐たげられた自由と情緒とを...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...この後の研究のひとつの蹈石たらしめようと考へるに際し...
三木清 「歴史哲學」
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