例文・使い方一覧でみる「蹈」の意味


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...舞に行っていたのに違いない...   舞蹈に行っていたのに違いないの読み方
芥川龍之介 「上海游記」

...蛇(へび)を(ふ)んで...   蛇を蹈んでの読み方
泉鏡太郎 「麻を刈る」

...浅草橋の欄干(てすり)を(ふ)んで...   浅草橋の欄干を蹈んでの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...吾その上をみて讀み度り來て...   吾その上を蹈みて讀み度り來ての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...足に(ふむ)力なきゆゑおのれがちからに己(おのれ)が躰(からだ)を転倒(ひきくらかへし)...   足に蹈力なきゆゑおのれがちからに己が躰を転倒の読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...順序も(ふ)まないで...   順序も蹈まないでの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...一度もんだ覚えはなかった...   一度も蹈んだ覚えはなかったの読み方
谷崎潤一郎 「秘密」

...色紙ノ上ヲ両足デマセテ捺印サセタ...   色紙ノ上ヲ両足デ蹈マセテ捺印サセタの読み方
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

...小姓ははっとしてみかけた足を退(ひ)こうとしたので...   小姓ははっとして蹈みかけた足を退こうとしたのでの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...草が(ふ)みにじられていたりした...   草が蹈みにじられていたりしたの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...それから素足で床を軽くんで...   それから素足で床を軽く蹈んでの読み方
レオ・トルストイ Lev Nikolaevich Tolstoi 森林太郎訳 「パアテル・セルギウス」

...台唐臼(だいがら)の台(ふみだい)にのぼつた...   台唐臼の蹈台にのぼつたの読み方
新美南吉 「良寛物語 手毬と鉢の子」

...いきなりづかづかと私の書齋にみ込んできた...   いきなりづかづかと私の書齋に蹈み込んできたの読み方
萩原朔太郎 「芥川龍之介の死」

...そのあつき氷をみ...   そのあつき氷を蹈みの読み方
萩原朔太郎 「孝子實傳」

...高派の憎悪は「宇宙の存在」そのものの本性に向って行った...   高蹈派の憎悪は「宇宙の存在」そのものの本性に向って行ったの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...詩学派の高派と衝突した...   詩学派の高蹈派と衝突したの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...彼等は高派によって虐たげられた自由と情緒とを...   彼等は高蹈派によって虐たげられた自由と情緒とをの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...この後の研究のひとつの石たらしめようと考へるに際し...   この後の研究のひとつの蹈石たらしめようと考へるに際しの読み方
三木清 「歴史哲學」

「蹈」の読みかた

「蹈」の書き方・書き順

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「蹈」の英語の意味


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