例文・使い方一覧でみる「足かけ」の意味


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...……(中畧)病氣をしてからもう足かけ四年になります...   ……病氣をしてからもう足かけ四年になりますの読み方
有島武郎 「水野仙子氏の作品について」

...足かけ八年の労作になる女性史第一巻を「母系制の研究」として世に出した...   足かけ八年の労作になる女性史第一巻を「母系制の研究」として世に出したの読み方
高群逸枝 「女性史研究の立場から」

...既に足かけ四年になります...   既に足かけ四年になりますの読み方
谷崎潤一郎 「痴人の愛」

...足かけ四年と云ふけれども正味は二年半ほどであるし...   足かけ四年と云ふけれども正味は二年半ほどであるしの読み方
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のをんな」

...そして足かけ五年の間真実死ぬほど思いつめたあげくが...   そして足かけ五年の間真実死ぬほど思いつめたあげくがの読み方
近松秋江 「狂乱」

...足かけ二年のあいだに...   足かけ二年のあいだにの読み方
徳田秋声 「黴」

...足かけ四年の結婚生活が何うにも支へ切れなくなりさうになつたところで...   足かけ四年の結婚生活が何うにも支へ切れなくなりさうになつたところでの読み方
徳田秋声 「のらもの」

...嘉永六年七月以來足かけ三年...   嘉永六年七月以來足かけ三年の読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...其芝居が足かけ三年つゞけてうつて尚流行つたが...   其芝居が足かけ三年つゞけてうつて尚流行つたがの読み方
内藤湖南 「大阪の町人と學問」

...足かけ三年ぶりでこの師匠と弟子はジイッと顔と顔とを見合わせたのだった...   足かけ三年ぶりでこの師匠と弟子はジイッと顔と顔とを見合わせたのだったの読み方
正岡容 「寄席」

...足かけ三年の病臥の後です...   足かけ三年の病臥の後ですの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...もう足かけ三年お会いしないのに...   もう足かけ三年お会いしないのにの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...足かけ九年住んだ...   足かけ九年住んだの読み方
吉川英治 「折々の記」

...あれからでも足かけ三年...   あれからでも足かけ三年の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...彼らの結束と抗戦を強めたのみで退陣した元亀元年から――顧みると今年天正(てんしょう)八年まで――ちょうど足かけ十一年になる...   彼らの結束と抗戦を強めたのみで退陣した元亀元年から――顧みると今年天正八年まで――ちょうど足かけ十一年になるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...足かけ十年の苦衷(くちゅう)...   足かけ十年の苦衷の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...その年から数えれば足かけ三年目――あの時十四...   その年から数えれば足かけ三年目――あの時十四の読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...京都に足かけ十年住んだのち...   京都に足かけ十年住んだのちの読み方
和辻哲郎 「京の四季」

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「足かけ」の書き方・書き順

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