例文・使い方一覧でみる「賞」の意味


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...近来破天荒(はてんこう)の大傑作であると口を極めて激して...   近来破天荒の大傑作であると口を極めて激賞しての読み方
内田魯庵 「露伴の出世咄」

...もしそこに出れば衆目の嘆の的となるだろう...   もしそこに出れば衆目の嘆賞の的となるだろうの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

...先ずこの雑誌(懸界)を取り挙げ...   先ずこの雑誌を取り挙げの読み方
太宰治 「困惑の弁」

...私は主人の美術鑑眼をとても尊敬していましたので...   私は主人の美術鑑賞眼をとても尊敬していましたのでの読み方
太宰治 「水仙」

...落ちついて万葉鑑...   落ちついて万葉鑑賞の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...ノーベルが貰えるとでも思ったのであろう...   ノーベル賞が貰えるとでも思ったのであろうの読み方
中谷宇吉郎 「黒い月の世界」

...露骨に云えば自ら進んで不具になるような人間を世の中では(ほ)めているのです...   露骨に云えば自ら進んで不具になるような人間を世の中では賞めているのですの読み方
夏目漱石 「道楽と職業」

...それは決して高度の鑑に耐え得るものではない...   それは決して高度の鑑賞に耐え得るものではないの読み方
藤島武二 「画室の言葉」

...青野は鑑に沈湎し...   青野は鑑賞に沈湎しの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...それらの高尚で優美なことを賛してもおりました...   それらの高尚で優美なことを賞賛してもおりましたの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...かえってそういう褒の方をほしがったということは...   かえってそういう褒賞の方をほしがったということはの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...鑑もここまで入れば全しである...   鑑賞もここまで入れば全しであるの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...冷気に堪えない温室の花のみをむべきでしょうか...   冷気に堪えない温室の花のみを賞むべきでしょうかの読み方
柳宗悦 「民藝とは何か」

...ぽつぽつと献上せられ且つ玩せられている...   ぽつぽつと献上せられ且つ賞玩せられているの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...おれは聞かなかったが絶だったそうだ...   おれは聞かなかったが絶賞だったそうだの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...一等に相当する作品がなく夢野さんと私のものが何れも二等ということで金を半分ずつ貰ったと覚えている...   一等に相当する作品がなく夢野さんと私のものが何れも二等ということで賞金を半分ずつ貰ったと覚えているの読み方
山本禾太郎 「探偵小説思い出話」

...その他の恩にあずかった...   その他の恩賞にあずかったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...けれどこんどの授式では恒例モーニング...   けれどこんどの授賞式では恒例モーニングの読み方
吉川英治 「紋付を着るの記」

「賞」の読みかた

「賞」の書き方・書き順

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「賞」の英語の意味

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