例文・使い方一覧でみる「貶」の意味


スポンサーリンク

...探偵小説を(けな)すのに...   探偵小説を貶すのにの読み方
井上良夫 「J・D・カーの密室犯罪の研究」

...ゆえに教派的の嫌悪文字的の評は彼の辞せざるところなりもしこの「狷介奇僻」の著にしてなお同胞を慰むるの具たるを得ば著者は感謝して止まざるなり...   ゆえに教派的の嫌悪文字的の貶評は彼の辞せざるところなりもしこの「狷介奇僻」の著にしてなお同胞を慰むるの具たるを得ば著者は感謝して止まざるなりの読み方
内村鑑三 「基督信徒のなぐさめ」

...――これはいつたい褒められたのかされたのか...   ――これはいつたい褒められたのか貶されたのかの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...褒(ほうへん)相半ばするという言葉も...   褒貶相半ばするという言葉もの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...褒共に先づ要領を得て居ると云はなければならぬものであらう...   褒貶共に先づ要領を得て居ると云はなければならぬものであらうの読み方
原勝郎 「日本史上の奧州」

...老中の褒(ほうへん)...   老中の褒貶の読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...さんざんに自分がしている相手から冷遇されるのをひどく気にやむものである...   さんざんに自分が貶している相手から冷遇されるのをひどく気にやむものであるの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...今や誰も自分をしたり混ぜつかへしたりする者のないことを確信した彼は...   今や誰も自分を貶したり混ぜつかへしたりする者のないことを確信した彼はの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...是では暑くて不可ませんと明治初年に津田仙が大久保内務卿に勧めて樗櫪の才と云って支那ではしてゐる樗(あふち)一名臭椿(くそつばき)の樹を平河門附近の濠端に植えたら一本々々枯れて今は内務省裏に二三本残存してゐる...   是では暑くて不可ませんと明治初年に津田仙が大久保内務卿に勧めて樗櫪の才と云って支那では貶してゐる樗一名臭椿の樹を平河門附近の濠端に植えたら一本々々枯れて今は内務省裏に二三本残存してゐるの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...只奥医師より表医師に(へん)せられたのみであつた...   只奥医師より表医師に貶せられたのみであつたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...或いはまたその称意味が...   或いはまたその貶称意味がの読み方
横光利一 「新感覚論」

...世の中の毀誉褒(きよほうへん)もまたおかしなものである...   世の中の毀誉褒貶もまたおかしなものであるの読み方
吉川英治 「三国志」

...毀誉褒(きよほうへん)の口の端にかかって...   毀誉褒貶の口の端にかかっての読み方
吉川英治 「三国志」

...世の毀誉褒(きよほうへん)を気にする性であった...   世の毀誉褒貶を気にする性であったの読み方
吉川英治 「三国志」

...何で官位を(おと)してよいものぞ...   何で官位を貶してよいものぞの読み方
吉川英治 「三国志」

...平(ひら)の軍卒などに(おと)されてきたのか」と...   平の軍卒などに貶されてきたのか」との読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...有名でないのみならず後の伝説においてはむしろあらわに(おと)しめられている...   有名でないのみならず後の伝説においてはむしろあらわに貶しめられているの読み方
和辻哲郎 「孔子」

...彼らは足利幕府を極力しめようとする江戸幕府の政策的な立場を逆用して...   彼らは足利幕府を極力貶しめようとする江戸幕府の政策的な立場を逆用しての読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「貶」の読みかた

「貶」の書き方・書き順

いろんなフォントで「貶」

「貶」の電子印鑑作成

「貶」の英語の意味

「貶なんとか」といえば?   「なんとか貶」の一覧  


ランダム例文:

和名がかっこいい生き物一覧|昆虫・動物の難読漢字と別名の由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 女優の綾瀬はるかさん: 是枝作品に11年ぶり出演し、監督の穏やかさと自信を称賛。😊
  • 俳優の吉川晃司さん: 左目の緊急手術のため、当面の間は激しい運動を制限し、公演を延期。😷
  • 漫画家の大友克洋さん: アニメーション制作スタジオを設立し、新作を制作中 🎬
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク