...2赤兒を豺狼の群に投ずるは愚人の事である...
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」
...独逸(ドイツ)はその汎独主義の手先に土耳古(トルコ)人をまで使役して豺狼(さいろう)飽く無きの大欲を遂げんと欲し...
大隈重信 「永久平和の先決問題」
......
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...羊(ひつじ)を豺狼(おおかみ)のなかに入(い)るるが如(ごと)し...
太宰治 「斜陽」
...果(はて)は無慘に林中に虎豹或は豺狼の餌食となれる鹿の群...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...衆軍は譬へば凄き猛勢を蓄へ肉にあこがるる豺狼の群見る如し...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...豺狼(さいろう)...
永井荷風 「裸体談義」
...豺狼虎豹(さいろうこひょう)も遠く及ばぬ力を逞(たくま)しゅうするさまをいいあらわしたものであろう...
新渡戸稲造 「自警録」
...豺狼を小人に比するごとくインドにも虎牙を惜しんで詰まらぬ物と争わぬと言う諺があったらしい...
南方熊楠 「十二支考」
...山神形を易(か)えあるいは豺狼(さいろう)あるいは※(えんゆう)となりて行人を驚恐せしむ...
南方熊楠 「十二支考」
...豺狼(さいろう)のような男だとよく人はいいます...
吉川英治 「三国志」
...京師へ豺狼を引入れたら人を喰いちらしはしませんかな」鄭泰(ていたい)が憂えると...
吉川英治 「三国志」
...豺狼(さいろう)の眼をかがやかしつつ...
吉川英治 「三国志」
...豺狼(さいろう)のような性質で...
吉川英治 「三国志」
...彼が豺狼の如き漢(おとこ)であろうと...
吉川英治 「三国志」
...豺狼(さいろう)の野心をいだく輩が地にみちているこの時に...
吉川英治 「三国志」
...南蛮国には豺狼虎豹(さいろうこひょう)を駆使する陣法ありと見えたが...
吉川英治 「三国志」
...豺狼(さいろう)...
吉川英治 「新・水滸伝」
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