例文・使い方一覧でみる「譫語」の意味


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......   の読み方
饗庭篁村 「木曾道中記」

...病院へかつぎこまれる途中も譫語(うはごと)に英語をしやべつてゐた...   病院へかつぎこまれる途中も譫語に英語をしやべつてゐたの読み方
芥川龍之介 「貝殼」

...なほよく死にいたるまで譫語(うはごと)を口にせざりき...   なほよく死にいたるまで譫語を口にせざりきの読み方
石川啄木 「呼子と口笛」

...「酔っ払っているか譫語(うわごと)を言っているかだ...   「酔っ払っているか譫語を言っているかだの読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...だがもし彼等が確かに譫語を言っているものとわかればだ...   だがもし彼等が確かに譫語を言っているものとわかればだの読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...彼女を破滅させる恐ろしい秘密を譫語(うわごと)に聞くという...   彼女を破滅させる恐ろしい秘密を譫語に聞くというの読み方
モーリス・ルヴェル Maurice Level 田中早苗訳 「麻酔剤」

...譫語ノゴトク見セカケテ故意ニ僕ニ聞カセタノデアルカ...   譫語ノゴトク見セカケテ故意ニ僕ニ聞カセタノデアルカの読み方
谷崎潤一郎 「鍵」

...妻ノアノ譫語(うわごと)モ同ジ...   妻ノアノ譫語モ同ジの読み方
谷崎潤一郎 「鍵」

...譫語のように見せかけてあの言葉を云った...   譫語のように見せかけてあの言葉を云ったの読み方
谷崎潤一郎 「鍵」

...ときどき譫語(うわごと)を洩(も)らすのが...   ときどき譫語を洩らすのがの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...夫人は結納のことを気にして病中も譫語(うわごと)に云いつづけていたとやらで...   夫人は結納のことを気にして病中も譫語に云いつづけていたとやらでの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...人の心を迷わす彼等の譫語(たわごと)を手当り次第の人間の耳に注ぎ込んでいた...   人の心を迷わす彼等の譫語を手当り次第の人間の耳に注ぎ込んでいたの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...爛酔して譫語(うわごと)を発しているという想像だけで...   爛酔して譫語を発しているという想像だけでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...始め病気になって――何だか譫語(うわごと)をいったように聞いたね」「なにそんな事はありません」と金田夫人は判然たる直線流の言葉使いをする...   始め病気になって――何だか譫語をいったように聞いたね」「なにそんな事はありません」と金田夫人は判然たる直線流の言葉使いをするの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...ちょっと聞くと誠に出任せな譫語(たわごと)のようだが実は支那に古来虎多く...   ちょっと聞くと誠に出任せな譫語のようだが実は支那に古来虎多くの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...右に付小弟次第に譫語(せんご)す...   右に付小弟次第に譫語すの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...それにあの男の作は癲癇(てんかん)病(や)みの譫語(うわこと)に過ぎない...   それにあの男の作は癲癇病みの譫語に過ぎないの読み方
森鴎外 「沈黙の塔」

...盛んに譫語(うわごと)を云い初めたものだそうです...   盛んに譫語を云い初めたものだそうですの読み方
夢野久作 「キチガイ地獄」

「譫語」の読みかた

「譫語」の書き方・書き順

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