例文・使い方一覧でみる「謨」の意味


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...大きな護謨(ごむ)の樹の鉢植が据えてある部屋の隅に佇(たたず)みながら...   大きな護謨の樹の鉢植が据えてある部屋の隅に佇みながらの読み方
芥川龍之介 「路上」

...刀自は護謨(ごむ)製の懐中湯たんぽを背中に入れて...   刀自は護謨製の懐中湯たんぽを背中に入れての読み方
薄田泣菫 「茶話」

...」商人(あきんど)は口に入れてゐた噛(しが)み護謨(ごむ)の滓(かす)をペツと床に吐き出した...   」商人は口に入れてゐた噛み護謨の滓をペツと床に吐き出したの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...」娘は護謨(ごむ)人形のやうに急に母親に飛びついた...   」娘は護謨人形のやうに急に母親に飛びついたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...七色の護謨風船(ごむふうせん)を飛ばして売って歩く爺(おやじ)...   七色の護謨風船を飛ばして売って歩く爺の読み方
田山花袋 「田舎教師」

...夢中で水道の護謨栓(ゴムせん)を向けて...   夢中で水道の護謨栓を向けての読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...日本側の立役者川路聖謨の日記をよめば...   日本側の立役者川路聖謨の日記をよめばの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...中にも尚書の益稷篇――今文尚書で言へば皐陶謨の一部であるが――に所謂虞の十二章と謂ふものが見えて居る...   中にも尚書の益稷篇――今文尚書で言へば皐陶謨の一部であるが――に所謂虞の十二章と謂ふものが見えて居るの読み方
内藤湖南 「染織に關する文獻の研究」

...泄謨觚、柄渠觚、馬觚  泄謨觚も馬觚もみなシマコ、即ち島子と訓むべきに似たり...   泄謨觚、柄渠觚、馬觚  泄謨觚も馬觚もみなシマコ、即ち島子と訓むべきに似たりの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...護謨(ゴム)靴の刑事と...   護謨靴の刑事との読み方
直木三十五 「大衆文芸作法」

...謨賀(ぼか)那火...   謨賀那火の読み方
直木三十五 「南国太平記」

...川路聖謨が悔状をよこしているが...   川路聖謨が悔状をよこしているがの読み方
中谷宇吉郎 「『雪華図説』の研究後日譚」

...護謨(ゴム)を延ばして...   護謨を延ばしての読み方
「高浜虚子著『鶏頭』序」

...小路(こうじ)を出た護謨輪(ゴムわ)は電車通りばかり走った...   小路を出た護謨輪は電車通りばかり走ったの読み方
夏目漱石 「明暗」

...浅野護謨(あさのごむ)会社事務員月給七十五円という現在の職業は...   浅野護謨会社事務員月給七十五円という現在の職業はの読み方
平林初之輔 「犠牲者」

...その暗謨尼亜を造るには如何(どう)するかと云えば...   その暗謨尼亜を造るには如何するかと云えばの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...十二三年前に文(ふみ)の上の交(まじは)りせし同氏は今新嘉坡(シンガポウル)より五六十里奥の山にて護謨(ゴム)の栽培に従事され居(を)るよしに候(さふらふ)...   十二三年前に文の上の交りせし同氏は今新嘉坡より五六十里奥の山にて護謨の栽培に従事され居るよしに候の読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...その護謨紐が切れておる』『だって...   その護謨紐が切れておる』『だっての読み方
モウリス・ルブラン 新青年編輯局訳 「水晶の栓」

「謨」の読みかた

「謨」の書き方・書き順

いろんなフォントで「謨」

「謨」の電子印鑑作成

「謨」の英語の意味

「なんとか謨」の一覧  


ランダム例文:
浮き名を流す   弟子入りする   守御  

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