例文・使い方一覧でみる「諌」の意味


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...その語気は敢えて言せずにはいられないという気勢を溜めていた...   その語気は敢えて諌言せずにはいられないという気勢を溜めていたの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...王給に逢うのじゃない...   王給諌に逢うのじゃないの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「小翠」

...王給はそこで宰相と王侍御とが何かもくろんでいると思ったので不安になり...   王給諌はそこで宰相と王侍御とが何かもくろんでいると思ったので不安になりの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「小翠」

...王給の方では王侍御が言葉を濁すのは確かに宰相がいって何かもくろんでいるから...   王給諌の方では王侍御が言葉を濁すのは確かに宰相がいって何かもくろんでいるからの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「小翠」

...それが誤って王給の許へ届いた...   それが誤って王給諌の許へ届いたの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「小翠」

...家へ帰った王給は上疏(じょうそ)して王侍御が不軌(ふき)を謀(はか)っているといって...   家へ帰った王給諌は上疏して王侍御が不軌を謀っているといっての読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「小翠」

...その時王給はまた王侍御の家に怪(あや)しい人がいると訟(うった)えた...   その時王給諌はまた王侍御の家に怪しい人がいると訟えたの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「小翠」

...一年あまりして王は給の党から弾劾(だんがい)せられて免官になった...   一年あまりして王は給諌の党から弾劾せられて免官になったの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「小翠」

...危座(きざ)して自分を(いさ)めるかも知れぬ...   危座して自分を諌めるかも知れぬの読み方
田山花袋 「蒲団」

...――「その女王を(いさ)めますな...   ――「その女王を諌めますなの読み方
ツルゲーネフ 神西清訳 「はつ恋」

...父上を御(おいさ)めの折もあろうに...   父上を御諌めの折もあろうにの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...(いさめ)を退けるところに...   諌を退けるところにの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...そして其計畫を止めてしまへと切(せつかん)をした...   そして其計畫を止めてしまへと切諌をしたの読み方
平出修 「計畫」

...かつ(いさ)めかつ宥(なだ)めけるに...   かつ諌めかつ宥めけるにの読み方
福田英子 「妾の半生涯」

...お前が私に対する反抗的な気持からあまりにも向う見ずな事をしようとしているのを断然お前に止(かんし)しなければならないと思った...   お前が私に対する反抗的な気持からあまりにも向う見ずな事をしようとしているのを断然お前に諌止しなければならないと思ったの読み方
堀辰雄 「楡の家」

...三年前(ぜん)からは子らの(いさめ)を納(い)れて...   三年前からは子らの諌を納れての読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...「実はうえもんのすけさまの事に就いて直(じきかん)したのだそうだ...   「実はうえもんのすけさまの事に就いて直諌したのだそうだの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...一、讃の高松の藩士長谷川宗右衛門、年来主君をめ、宗藩水家と親睦のことにつきて苦心せし人なり...   一、讃の高松の藩士長谷川宗右衛門、年来主君を諌め、宗藩水家と親睦のことにつきて苦心せし人なりの読み方
吉田松陰 「留魂録」

「諌」の読みかた

「諌」の書き方・書き順

いろんなフォントで「諌」

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「諌」の英語の意味

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