例文・使い方一覧でみる「誇り」の意味


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...ジョンはこの二人を誇りがましいと考えた...   ジョンはこの二人を誇りがましいと考えたの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...文学というものには一度も手をつけたことがないということを世界に向って誇りたい...   文学というものには一度も手をつけたことがないということを世界に向って誇りたいの読み方
内村鑑三 「後世への最大遺物」

...我の信仰と行為に恃みてそこに小なる安心と誇りの泉を穿つのである...   我の信仰と行為に恃みてそこに小なる安心と誇りの泉を穿つのであるの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...そして半ば母親らしい誇りを見せて眺めたので...   そして半ば母親らしい誇りを見せて眺めたのでの読み方
スティーヴンスン 佐藤緑葉訳 「帽子箱の話」

...愛しているのだという誇りが少しずつあるものです...   愛しているのだという誇りが少しずつあるものですの読み方
太宰治 「新ハムレット」

...あわれな誇りをこそ大事にいたわってやらなければならぬ...   あわれな誇りをこそ大事にいたわってやらなければならぬの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...撫でながら走らせることを必要とする誇りの高いワザン...   撫でながら走らせることを必要とする誇りの高いワザンの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

......   の読み方
鶴彬 「鶴彬全川柳」

...彼にとっては一つの誇りであるとさえ思える...   彼にとっては一つの誇りであるとさえ思えるの読み方
富ノ沢麟太郎 「あめんちあ」

...堪(こら)え難い誇りが芽を出しているようにも見えました...   堪え難い誇りが芽を出しているようにも見えましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...利助にはまだ年配の誇りと...   利助にはまだ年配の誇りとの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...その誇りとする出来栄えを世界万国に示されん事を庶幾(しょき)する次第だ...   その誇りとする出来栄えを世界万国に示されん事を庶幾する次第だの読み方
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」

...八幡の諸廟と並んでわが国の誇りともすべき物なるを...   八幡の諸廟と並んでわが国の誇りともすべき物なるをの読み方
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」

...先生ほどの世界の誇りたる学者が...   先生ほどの世界の誇りたる学者がの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...一門一氏族の稲に対する誇りと信頼とが...   一門一氏族の稲に対する誇りと信頼とがの読み方
柳田国男 「海上の道」

...虫も鳥も寄り付かぬのを誇りとするという...   虫も鳥も寄り付かぬのを誇りとするというの読み方
夢野久作 「鼻の表現」

...日本の誇りたる名門の諸氏の積極的な思考なり實踐である...   日本の誇りたる名門の諸氏の積極的な思考なり實踐であるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...生き残ったことに誇りを感じながら...   生き残ったことに誇りを感じながらの読み方
ルナアル Jules Renard 岸田国士訳 「ぶどう畑のぶどう作り」

「誇り」の読みかた

「誇り」の書き方・書き順

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「誇り」の英語の意味


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