...私は映画の評者になりたいです...
...彼女は詩の評者として名が知られています...
...彼は政治評者としてテレビに出演しています...
...その小説は評者たちから高く評価されました...
...評者の意見を参考にして決めることが多いです...
...評者自身がその団体内の一員としての資格で論ずるときにのみ善悪の批評ができるのである...
丘浅次郎 「動物界における善と悪」
...評者は君の芸術が...
太宰治 「虚構の春」
...評者の心は作者の心にまで分け入らなければならない...
種田山頭火 「最近の感想」
...被批評者は何を云われても別に自分の信条に衝動を感じる必要はないかもしれない...
寺田寅彦 「帝展を見ざるの記」
...そうするともはや個人的ではない処の社会を代表する批評者の方は...
戸坂潤 「思想としての文学」
...又特に批評者が自己を語る手段として他人を批評している場合も案外多いのだから署名自身に価値のある場合もあるのだが...
戸坂潤 「思想としての文学」
...批評者が主観的でなくなり...
戸坂潤 「思想としての文学」
...實行者ともなり若くは其の批評者ともなつて...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...評者がほんとうに苦しんだか...
豊島与志雄 「作品の倫理的批評」
...此日選評者一同を東仲通鳥屋末広に招飲す...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...前にいったある週刊誌の評者には...
中谷宇吉郎 「身辺雑記」
...以上の句をひつくるめて作者と評者との衝突点が何処にあるかといふと...
正岡子規 「病牀六尺」
...作者は評者の「感覺の鈍さ」を輕蔑するより外に爲方が無い...
水上瀧太郎 「貝殼追放」
...評者は又作者を目して「西洋崇拜であり...
水上瀧太郎 「貝殼追放」
...評者がやはり判ってはいないわ...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...是れ評者と作者との境界なり...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
...評者はこれを守るべきものとせむか...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
...時として感覚派の多くの作品は古き頭脳の評者から「拵えもの」なる貶称を冠せられる...
横光利一 「新感覚論」
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