例文・使い方一覧でみる「評する」の意味


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...『浮雲』を評するものは今より殆んど四十年前の作...   『浮雲』を評するものは今より殆んど四十年前の作の読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...これを批評するものがないとその真の技倆(ぎりょう)は分らない...   これを批評するものがないとその真の技倆は分らないの読み方
大隈重信 「政治趣味の涵養」

...此処で西鶴と比べて批評するのも変なものだが...   此処で西鶴と比べて批評するのも変なものだがの読み方
田山録弥 「自他の融合」

...以上述べたシェーラーの批評を批評することによって...   以上述べたシェーラーの批評を批評することによっての読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...でこうした大衆・一般読者の立場から文芸を批評するのが...   でこうした大衆・一般読者の立場から文芸を批評するのがの読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...恰かも群盲の鼎を評するが如き観あるは...   恰かも群盲の鼎を評するが如き観あるはの読み方
登張竹風 「美的生活論とニイチエ」

...尤も此等の肖像畫を批評するに就いて...   尤も此等の肖像畫を批評するに就いての読み方
内藤湖南 「日本の肖像畫と鎌倉時代」

...こんなに陽気で元気がいいんだよ」と主人が寒月君に向って迷亭君の失恋を評すると...   こんなに陽気で元気がいいんだよ」と主人が寒月君に向って迷亭君の失恋を評するとの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...何を小功と評するは...   何を小功と評するはの読み方
福沢諭吉 「帝室論」

...古今東西に通ずる文学の標準(自らかく信じをる標準なり)を以て文学を論評する者に有之候...   古今東西に通ずる文学の標準を以て文学を論評する者に有之候の読み方
正岡子規 「歌よみに与ふる書」

...その中の一体やや正調に近き者を取てかく評するなり...   その中の一体やや正調に近き者を取てかく評するなりの読み方
正岡子規 「俳諧大要」

...対象を批評するときには...   対象を批評するときにはの読み方
宮本百合子 「新たなプロレタリア文学」

...批評するしないは当人の自由だもの...   批評するしないは当人の自由だものの読み方
三好十郎 「好日」

...社会の事物を評するのが全く感情任せで道理の判断に拠らないという癖もある...   社会の事物を評するのが全く感情任せで道理の判断に拠らないという癖もあるの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...義務條項の少なきを批評するのは...   義務條項の少なきを批評するのはの読み方
山浦貫一 「新憲法の解説」

...それを反対にゴツホをして氏を言はしむれば何と評するであらうか...   それを反対にゴツホをして氏を言はしむれば何と評するであらうかの読み方
山村暮鳥 「小川芋銭」

...不合理と評するも敢(あえ)て過言に非(あら)ざるべし...   不合理と評するも敢て過言に非ざるべしの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...その他の人々は遺憾ながら知恵の果(くだもの)を盗み過ぎて食傷した猿と評する外ありませぬ...   その他の人々は遺憾ながら知恵の果を盗み過ぎて食傷した猿と評する外ありませぬの読み方
夢野久作 「鼻の表現」

「評する」の読みかた

「評する」の書き方・書き順

いろんなフォントで「評する」

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「評する」の英語の意味


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