例文・使い方一覧でみる「見まもる」の意味


スポンサーリンク

...○仕事の場にのぞんで「さあ何かやってみせてください」という顔で演出者を見まもる俳優がいる...   ○仕事の場にのぞんで「さあ何かやってみせてください」という顔で演出者を見まもる俳優がいるの読み方
伊丹万作 「演技指導論草案」

...舞(ま)いあがった金貨のゆくえを見まもるばかりだった...   舞いあがった金貨のゆくえを見まもるばかりだったの読み方
ハーバート・ジョージ・ウエルズ 海野十三訳 「透明人間」

...びっくりした顔つきでその光る怪塔を見まもる...   びっくりした顔つきでその光る怪塔を見まもるの読み方
海野十三 「怪星ガン」

...正造の様子を見まもる者もあれば...   正造の様子を見まもる者もあればの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...あたりをじつと見まもるまでのことだ...   あたりをじつと見まもるまでのことだの読み方
薄田泣菫 「春の賦」

...巨大な実験のレトルトとして世界の見まもるところである...   巨大な実験のレトルトとして世界の見まもるところであるの読み方
中井正一 「美学入門」

...その有様を見まもるなり...   その有様を見まもるなりの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...この屋上を見まもる守衞達が階下に行き...   この屋上を見まもる守衞達が階下に行きの読み方
室生犀星 「末野女」

...彼はよく手を止めてぼんやり何処(どこ)かを見まもる...   彼はよく手を止めてぼんやり何処かを見まもるの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...茫然と見まもるばかりだった...   茫然と見まもるばかりだったの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...それらの不審を見まもるために西上するのだ...   それらの不審を見まもるために西上するのだの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...ただ見まもるばかり...   ただ見まもるばかりの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...そちは竹童(ちくどう)ではないか!」見まもると...   そちは竹童ではないか!」見まもるとの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...自分を見まもる汗くさい兵の中に跳び降りた...   自分を見まもる汗くさい兵の中に跳び降りたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...宋江の風態を見まもることしばしだったが...   宋江の風態を見まもることしばしだったがの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...敵味方の見まもる中で...   敵味方の見まもる中での読み方
吉川英治 「茶漬三略」

...ぼくの見まもる眼が引き出したように母の瞼に涙がいっぱいになった...   ぼくの見まもる眼が引き出したように母の瞼に涙がいっぱいになったの読み方
吉川英治 「忘れ残りの記」

...恐らくそこには娘の運命を見まもる親の愛が意外に強い権威を持っていたのであろう...   恐らくそこには娘の運命を見まもる親の愛が意外に強い権威を持っていたのであろうの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「見まもる」の読みかた

「見まもる」の書き方・書き順

いろんなフォントで「見まもる」

「見まもる」の電子印鑑作成

「見まもる」の英語の意味


影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク