...西村茂樹等と共に我國哲學發生の源頭を成したのである...
井上哲次郎 「「西周哲學著作集」序」
...明治初年の思想家で、哲学およびその他精神科学に関係のある主なる人々を挙ぐれば、まず西周(にしあまね)を筆頭とし、西村茂樹、加藤弘之、外山正一(とやままさかず)、中江篤介などであった...
井上哲次郎 「明治哲学界の回顧」
...時の課長は西村茂樹君なりき...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...西村茂樹が加って居るのを見て面白く思いました...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...なかに明治七年に『経済要旨』という本を西村茂樹が訳して文部省で出している本が並んでいました...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...『文芸春秋』に西村茂樹のことを山田孝雄がかいていましたね...
宮本百合子 「獄中への手紙」
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