...待望の蟒(うわばみ)の燻製(くんせい)が...
海野十三 「時限爆弾奇譚」
...後漢の張道陵が蟒(うわばみ)に呑まれたのをその徒が天に上ったと信じたのにちょっと似て居る...
南方熊楠 「十二支考」
...たちまち巨蟒(うわばみ)あって房に見(あらわ)る...
南方熊楠 「十二支考」
...〈蟒は蛇の最も大なるもの...
南方熊楠 「十二支考」
...張衡その父が蟒蛇に呑まれたのを匿(かく)し転じて...
南方熊楠 「十二支考」
...蟒のはとぐろを卷いて行つたんだからひどいよ...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...蟒は止められるとかへつて我意が強くなるたちだつた...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...」三田は蟒が醉のさめた顏をして...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...」蟒は遠い幼い時の事から...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...「あんた蟒さんにつかまつて...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...」蟒がそこにおちついて...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...型にはづれた蟒の振舞に調子が合せ切れなくなつて...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...蟒がせめ立てるので...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...蟒は一文字に部屋の外に消えてしまつた...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...蟒も招かれて來ると云ふのは...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...」「それがあの蟒さんのわるさの爲めいふ事知つてゝだつか...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...「おい蟒...
水上滝太郎 「大阪の宿」
...思いもかけぬ背後(うしろ)から蟒蛇(うわばみ)が呑みに来ている...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
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