例文・使い方一覧でみる「蜀」の意味


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...僕なども真面目にそんなことを考え、玉黍から豆、さてはひでり草の種子まで準備した...   僕なども真面目にそんなことを考え、玉蜀黍から豆、さてはひでり草の種子まで準備したの読み方
石川欣一 「比島投降記」

...そこで焚火(たきび)をして玉黍(とうもろこし)を焼いてたべたり...   そこで焚火をして玉蜀黍を焼いてたべたりの読み方
海野十三 「火星探険」

...望生(ぼうしよくせい)と共(とも)に陣屋横町(ぢんやよこちやう)を立出(たちい)でた...   望蜀生と共に陣屋横町を立出でたの読み方
江見水蔭 「探檢實記 地中の秘密」

...玉黍を喰(く)い喰い帰る...   玉蜀黍を喰い喰い帰るの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...北海道の玉黍は実に甘(うま)い...   北海道の玉蜀黍は実に甘いの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...山人(しょくさんじん)の狂歌におけるや全く古今に冠(かん)たり...   蜀山人の狂歌におけるや全く古今に冠たりの読み方
永井荷風 「江戸芸術論」

...さういふ畑(はたけ)の周圍(まはり)に立(たつ)て居(ゐ)る黍(もろこし)は強(つよ)い莖(くき)がすつくりと穗(ほ)を支(さゝへ)て...   さういふ畑の周圍に立て居る蜀黍は強い莖がすつくりと穗を支ての読み方
長塚節 「土」

...その所有地の近くに玉黍(とうもろこし)を播いて多くの収穫を得ていた...   その所有地の近くに玉蜀黍を播いて多くの収穫を得ていたの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...軍の屯営する幕舎が数十里にわたって...   蜀軍の屯営する幕舎が数十里にわたっての読み方
吉川英治 「三国志」

...楊鋒の五人の息子といっていたのもみな軍の武士たちで...   楊鋒の五人の息子といっていたのもみな蜀軍の武士たちでの読み方
吉川英治 「三国志」

...要するに彼が示唆(しさ)してうごかした境地方の太守や諸洞の蛮将たちに対して...   要するに彼が示唆してうごかした蜀境地方の太守や諸洞の蛮将たちに対しての読み方
吉川英治 「三国志」

...軍を粉砕せよと...   蜀軍を粉砕せよとの読み方
吉川英治 「三国志」

...兵は、初めて、「私は、姜維(きょうい)の従者です」と、打ち明けて、懐中(ふところ)から一書を取りだした...   蜀兵は、初めて、「私は、姜維の従者です」と、打ち明けて、懐中から一書を取りだしたの読み方
吉川英治 「三国志」

...兵がわが火計にかかって...   蜀兵がわが火計にかかっての読み方
吉川英治 「三国志」

...にも一悲報が来た...   蜀にも一悲報が来たの読み方
吉川英治 「三国志」

...一山の上からの関興(かんこう)と名乗って駈け下ってきた軍馬がある...   一山の上から蜀の関興と名乗って駈け下ってきた軍馬があるの読み方
吉川英治 「三国志」

...軍の一時的休養と...   蜀軍の一時的休養との読み方
吉川英治 「三国志」

...小勢とはいえ、中一の勇猛、加うるに、馬岱も彼を助けておる...   小勢とはいえ、蜀中一の勇猛、加うるに、馬岱も彼を助けておるの読み方
吉川英治 「三国志」

「蜀」の読みかた

「蜀」の書き方・書き順

いろんなフォントで「蜀」

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「蜀」の英語の意味

「蜀なんとか」といえば?  


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