例文・使い方一覧でみる「號」の意味


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...高畑へ行つて令演習をやつて來て...   高畑へ行つて號令演習をやつて來ての読み方
石川啄木 「鳥影」

...(歌謠番三六)またその海水(うしほ)に入りて...   またその海水に入りての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...(歌謠番三九)と歌ひて...   と歌ひての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...(歌謠番四六)また...   またの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...(歌謠番七一)かれそこより逃れて...   かれそこより逃れての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...掛算の符(×)は※mal“と讀む...   掛算の符號は※mal“と讀むの読み方
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」

...新(あたら)しい人(ひと)の顏(かほ)は六室(がうしつ)では絶(た)えて見(み)ぬ...   新しい人の顏は六號室では絶えて見ぬの読み方
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六號室」

...は芳春といふ人で...   號は芳春といふ人での読み方
内藤湖南 「大阪の町人學者富永仲基」

...(明治二十六年八月十五日「亞細亞」第二卷第九)附記 こは明治廿六年始めて寧樂に遊びし時の紀行なり...   附記 こは明治廿六年始めて寧樂に遊びし時の紀行なりの読み方
内藤湖南 「寧樂」

...馬醉木 第七所載)...   馬醉木 第七號所載)の読み方
長塚節 「月見の夕」

...あの建物を番頭とお安が執念(しふねん)深く奪ひ合つて居た」平次の令で...   あの建物を番頭とお安が執念深く奪ひ合つて居た」平次の號令での読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...狹矮なる舍の櫛比は...   狹矮なる號舍の櫛比はの読み方
原勝郎 「貢院の春」

...僕は「古東多万」第一に載つた泉鏡花の「貝の穴に河童がゐる」と云ふ短篇を讀みながら...   僕は「古東多万」第一號に載つた泉鏡花の「貝の穴に河童がゐる」と云ふ短篇を讀みながらの読み方
堀辰雄 「「貝の穴に河童がゐる」」

...丙寅第二の拙文に明記しある通り...   丙寅第二號の拙文に明記しある通りの読み方
南方熊楠 「再び毘沙門に就て」

...(大正六年三月十日)――「文明」大正六年四月...   ――「文明」大正六年四月號の読み方
水上瀧太郎 「貝殼追放」

...と思つたらあの赤帽の信手がまた青い旗をふつて叫んでゐたのです...   と思つたらあの赤帽の信號手がまた青い旗をふつて叫んでゐたのですの読み方
宮沢賢治 「銀河鐵道の夜」

...山地の住民は之を穀物に交へて麺に作つて食べて居た(伊那一五三)...   山地の住民は之を穀物に交へて麺に作つて食べて居たの読み方
柳田國男 「食料名彙」

...二百記念を最初に提唱したのが小生であり...   二百號記念を最初に提唱したのが小生でありの読み方
吉川英治 「折々の記」

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息荒く   爾今   奉送  

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