...「菓子箱を開けて、みんなでお菓子を取ろう!」...
...「お土産に菓子箱をもらったよ...
...「我が家のお客様へのおもてなしに、菓子箱を用意した...
...「菓子箱に入っているお菓子を食べたら、また買いに行きたくなった...
...「あのお店の菓子箱は、おしゃれで素敵だった...
...いくつかの箱に入った菓子箱が贈られた...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...いま下でこのボール紙の菓子箱の蓋(ふた)と鋏(はさみ)を持って来たのです...
江戸川乱歩 「月と手袋」
...私はその菓子箱に眼をやっていたが...
高見順 「如何なる星の下に」
...この小さな菓子箱のふたを通してのぞいた珍しい世界がどんなに美しくなつかしいものであったか...
寺田寅彦 「銀座アルプス」
...とどのつまりあ菓子箱を蹴(け)飛ばしたと思いなさい...
徳冨蘆花 「小説 不如帰」
...微細な戦争模様のついてる象牙の菓子箱...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...店先にはガラスの駄菓子箱があつてそれも埃である...
長塚節 「須磨明石」
...菓子箱の蓋の「実験」があって間もなく...
中谷宇吉郎 「寺田先生の追憶」
...菓子箱の上に銭が散らばっている...
夏目漱石 「草枕」
...縁(ふち)の毀(と)れた菓子箱の傍(そば)に...
夏目漱石 「坑夫」
...駄菓子箱(だがしばこ)のならんだ台(だい)のうしろに仰向(あおむ)けに寝(ね)ころがってうっかり油菓子(あぶらがし)をひとつ摘(つま)んでしまいました...
新美南吉 「牛をつないだ椿の木」
...菓子箱と緋毛氈(ひまうせん)を背負ひ...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...菓子箱と緋毛氈(ひもうせん)を背負い...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...菓子箱か何んかだ」「サァ...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...がしかし菓子箱の蓋の三色版画の中にでもいるようなこの愛(め)ぐしき令嬢の願いを...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...きれいなお菓子箱をかゝへて...
槇本楠郎 「かぶと虫」
...そこへ坊ちゃんが来てお菓子箱の蓋(ふた)を取ってみるとビックリして...
夢野久作 「キャラメルと飴玉」
...非常にペコペコして三拝九拝しながら私が持って行った手土産の菓子箱を受取ったものであった...
夢野久作 「眼を開く」
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