例文・使い方一覧でみる「荊」の意味


スポンサーリンク

...やはり棘(いばら)の冠をかぶらせるのと同様...   やはり荊棘の冠をかぶらせるのと同様の読み方
芥川龍之介 「さまよえる猶太人」

...棘でも何でも負うぞな...   荊棘でも何でも負うぞなの読み方
田山花袋 「歸國」

...後になりてぞ聞き侍りしからたちの棘(いばら)がもとにぬぎ掛くる蛇の衣にありといはなくに篠のめをさわたる蛇の衣ならばぬぎて捨てむにまたも着めやも比叡の山のいたゞきなる四明が嶽にのぼりて雨にあひ...   後になりてぞ聞き侍りしからたちの荊棘がもとにぬぎ掛くる蛇の衣にありといはなくに篠のめをさわたる蛇の衣ならばぬぎて捨てむにまたも着めやも比叡の山のいたゞきなる四明が嶽にのぼりて雨にあひの読み方
長塚節 「長塚節歌集 上」

...公州を得、われ冀州(きしゅう)を取らば、二讐(しゅう)一時(じ)に報ずるなり...   公荊州を得、われ冀州を取らば、二讐一時に報ずるなりの読み方
吉川英治 「三国志」

...州へ入らんなどは...   荊州へ入らんなどはの読み方
吉川英治 「三国志」

...「州は、大きな都だよ...   「荊州は、大きな都だよの読み方
吉川英治 「三国志」

...州の地は、当然まず呉軍からお攻めあるのがほんとです...   荊州の地は、当然まず呉軍からお攻めあるのがほんとですの読み方
吉川英治 「三国志」

...「州の城にもすでに張飛の手勢が入っている」と...   「荊州の城にもすでに張飛の手勢が入っている」との読み方
吉川英治 「三国志」

...さらにそれを要としましょう」「...   さらにそれを要としましょう」「荊の読み方
吉川英治 「三国志」

...州へ使いに行くことにきまった...   荊州へ使いに行くことにきまったの読み方
吉川英治 「三国志」

...州へ帰ることを忘れさせれば...   荊州へ帰ることを忘れさせればの読み方
吉川英治 「三国志」

...州東北、約百三十里の小都会である...   荊州東北、約百三十里の小都会であるの読み方
吉川英治 「三国志」

...小旗を持った州の使者が...   小旗を持った荊州の使者がの読み方
吉川英治 「三国志」

...二司馬費詩(ひし)は、孔明の旨をうけて、州へ急行した...   二司馬費詩は、孔明の旨をうけて、荊州へ急行したの読み方
吉川英治 「三国志」

...州の防衛が全然将軍の予想に反していたためではありませんか」呂蒙はむくむくと起き出して...   荊州の防衛が全然将軍の予想に反していたためではありませんか」呂蒙はむくむくと起き出しての読み方
吉川英治 「三国志」

...棘(けいきょく)を拓(ひら)くのも...   荊棘を拓くのもの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...(いばら)と暗黒のなかに立って...   荊と暗黒のなかに立っての読み方
吉川英治 「親鸞」

...楚深く憂ふるは只屈平」といふもこのことなり...   荊楚深く憂ふるは只屈平」といふもこのことなりの読み方
吉田松陰 「留魂録」

「荊」の読みかた

「荊」の書き方・書き順

いろんなフォントで「荊」

「荊」の電子印鑑作成

「荊」の英語の意味

「荊なんとか」といえば?  


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク