...それは藝術獨立の主張ではなくて藝術の優越若しくは至上の主張である...
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」
...巧智に富めるクロノスの至上の子とし生(あ)れし我...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...だが夫はいずれも国防至上の精神からであった...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...至上の国へと運び去るゆるやかなその羽搏きよ……揺籃に...
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集≪学校時代の詩≫」
...天皇は最高至上の人となつたと解釈しているのである...
蜷川新 「天皇」
...三人の母の彼女の至上の宝は夫であり...
長谷川時雨 「竹本綾之助」
...何だか至上の強さがあるようではないか...
松永延造 「職工と微笑」
...クリストス・インペラアトル・マキシムス(至上の統宰者キリスト)というのがその名である...
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「予言者の家で」
...この言葉が何か至上の愉快至極の満足を意味するとすれば...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...若様に対して至上のものでなければならないのに...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...唯一至上の友愛は...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...類を有する物は無類至上のものとはいえない...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...(b)いまだ持たざるものこそ至上のものに見ゆれ...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...そこに至上の善が宿っているとし...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...しばしばわたしに味わわせてくれた至上のうれしさの一つであった...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...エウドクソスはそのともがらと共に快楽をもって至上の善であるとし...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...写実を象徴に高めたところに至上のものが生まれる...
矢田津世子 「※[#「やまいだれ+句」、第4水準2-81-44]女抄録」
...征夷(せいい)大将軍――つまり将軍家という在来のものを、至上の職として、ひそかに、希望していたらしい...
吉川英治 「新書太閤記」
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