...臨月に入るとお腹が重くなる...
...臨月には毎日の検診が必要です...
...お腹が張って辛い場合は、臨月前に病院に相談しましょう...
...臨月には赤ちゃんの準備も大切です...
...臨月になると出産に向けてドキドキします...
...來月が臨月ぢやから...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...イレネはいよいよ臨月にはいった...
海野十三 「宇宙尖兵」
...大久保某の妻君が臨月なので...
高頭仁兵衛 「平ヶ岳登攀記」
...女房(にようばう)は或(ある)年(とし)復(ま)た姙娠(にんしん)して臨月(りんげつ)が近(ちか)くなつたら...
長塚節 「土」
...臨月の身であった...
蜷川新 「天皇」
...その臨月のからだで...
葉山嘉樹 「海に生くる人々」
...背中に、二つになる男の赤ん坊を帯でくくりつけているが、腹の方は、もう臨月で、動くたびに息苦しいらしい...
火野葦平 「花と龍」
...臨月腹をかかえているチヱは...
火野葦平 「花と龍」
...臨月に至りて腹痛起り彌催しのある時は...
福澤諭吉 「養生の心得」
...お湯屋(ゆうや)のお神さんのお腹がまた大きくなって来月が臨月だの...
二葉亭四迷 「平凡」
...彼女はもう臨月に近い大きな腹を抱へて...
北條民雄 「癩を病む青年達」
...時に長生王の后臨月に近付き夫に語るは...
南方熊楠 「十二支考」
...臨月の産婦その一を借りて蓐頭(じょくとう)に祭り...
南方熊楠 「十二支考」
...その嫂(あによめ)の懐胎して臨月なるを憐み...
南方熊楠 「十二支考」
...丁度妊娠して臨月になつてゐるるんを江戸に殘して...
森鴎外 「ぢいさんばあさん」
...既に呉青秀の胤(たね)を宿して最早(もはや)臨月になっていたので...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...今月が臨月であるというのに三つになる女児を背負ってハアハア息を切らせている...
和辻哲郎 「地異印象記」
便利!手書き漢字入力検索
