例文・使い方一覧でみる「胡」の意味


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...須賀津(すがつ)の溜(たまり)から麻鰻(ごまうなぎ)を取って来て...   須賀津の溜から胡麻鰻を取って来ての読み方
江見水蔭 「死剣と生縄」

...副食物には砂糖、麻汁、ジャム等を用い、見事それで凌いで行けたし、煮炊きの手数は要らぬし、突然の来客の時などことに便利に感じられた...   副食物には砂糖、胡麻汁、ジャム等を用い、見事それで凌いで行けたし、煮炊きの手数は要らぬし、突然の来客の時などことに便利に感じられたの読み方
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」

...それが漢訳が全部出たのみならず語ソクデヤ(利)の言語で翻訳した物が出た...   それが漢訳が全部出たのみならず胡語ソクデヤの言語で翻訳した物が出たの読み方
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」

...麻塩(ごましお)になった髪も擦(す)り切れて寡(すくな)くなり...   胡麻塩になった髪も擦り切れて寡くなりの読み方
田中貢太郎 「海神に祈る」

...麻化すやうにコソ/\と云ふので...   胡麻化すやうにコソ/\と云ふのでの読み方
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のをんな」

...坐(あぐら)を掻いて烟草(たばこ)をすぱり/\遣つて御座るもの...   胡坐を掻いて烟草をすぱり/\遣つて御座るものの読み方
田山花袋 「重右衛門の最後」

...麻塩頭をした一人旅の紳士が控えていた...   胡麻塩頭をした一人旅の紳士が控えていたの読み方
トルストイ 米川正夫訳 「クロイツェル・ソナタ」

...(手の無いのを麻化さなくちゃあいけねえが――)庄吉が...   庄吉がの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...木之助はもう弓に夢中になってしまった...   木之助はもう胡弓に夢中になってしまったの読み方
新美南吉 「最後の胡弓弾き」

...狙ひの當人を麻化(ごまか)すための氣の毒な道連れだつたに違ひない」「?」「橋の下の船の...   狙ひの當人を胡麻化すための氣の毒な道連れだつたに違ひない」「?」「橋の下の船のの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...瓜(きゅうり)をふんだんに食べる...   胡瓜をふんだんに食べるの読み方
林芙美子 「朝御飯」

...なんだか病(や)み上がりの僕の方を散(うさん)くさそうに見て通り過ぎましたが...   なんだか病み上がりの僕の方を胡散くさそうに見て通り過ぎましたがの読み方
堀辰雄 「美しい村」

...摩訶羅困って国王の麻畠に入って苗を踏み砕き畠番人に打ち懲らさる...   摩訶羅困って国王の胡麻畠に入って苗を踏み砕き畠番人に打ち懲らさるの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...そこで別に取分けてある上等のスープの中へ鳥の漉した肉七分に米三分の割合で入れて塩椒で味をつけて牛乳を五勺ほど加えてドロドロに煮る...   そこで別に取分けてある上等のスープの中へ鳥の漉した肉七分に米三分の割合で入れて塩胡椒で味をつけて牛乳を五勺ほど加えてドロドロに煮るの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...また芥子、椒、葡萄酒、珈琲、蜂蜜未熟の菓物柿等を禁ず...   また芥子、胡椒、葡萄酒、珈琲、蜂蜜未熟の菓物柿等を禁ずの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...955弓がこんな音をする...   955胡弓がこんな音をするの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...いろいろな粉(ごふん)で塗ったり乾かしたりしてお描(か)きになりました...   いろいろな胡粉で塗ったり乾かしたりしてお描きになりましたの読み方
夢野久作 「押絵の奇蹟」

...咲耶子(さくやこ)の蝶(こちょう)の陣(じん)が逃(に)げくずれてゆくような気持がして――...   咲耶子の胡蝶の陣が逃げくずれてゆくような気持がして――の読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

「胡」の読みかた

「胡」の書き方・書き順

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「胡」の英語の意味

「胡なんとか」といえば?   「なんとか胡」の一覧  


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