...日本橋辺のある出版書肆(しょし)の若主人で...
芥川龍之介 「妖婆」
...又々書肆を板挾みの苦しみに陥れました...
上村松園 「幼き頃の想い出」
...尤も書肆であるから学術上の貴重なる書目を尽く揃えていたわけでは無いが...
内田魯庵 「灰燼十万巻」
...三枚ほどの小冊として神田明神下(かんだみょうじんした)の晩青堂という書肆(しょし)から隔週一冊ずつ続刊されたので...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...自序書肆岩波氏の需めにより...
薄田泣菫 「泣菫詩抄」
...書肆(ほんや)はへと/\になつて...
薄田泣菫 「茶話」
...書肆(ほんや)は持合せの丸薬を二つ三つ取り出して噛んだ...
薄田泣菫 「茶話」
...弧はその夜門の外で典肆(しちみせ)を張っていた...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「五通」
...……その日は神田の出版書肆(しょし)から出版することになった評論集の原稿をまとめるつもりで...
田中貢太郎 「水郷異聞」
...夜百合子と相携へて銀座通歳晩の夜肆を見...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...再びある書肆の編輯局に勤めるやうになつたのでした...
水野仙子 「道」
...朝菜集自序ちかごろ書肆のすすめにより...
三好達治 「朝菜集」
...凡三四町書肆櫛比(しつぴ)す...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...拾肆(じゅうし)朝の食事の跡始末をして置いて...
森鴎外 「雁」
...あの本を発行している書肆(しょし)富山房は初第一部を千五百部印刷して神田の大火に逢った...
森鴎外 「訳本ファウストについて」
...他の書肆から出した私の特製本の用紙を加算するなら更に多くなる...
柳宗悦 「和紙十年」
...しかしそれがおいおいに肆廛(してん)となり...
柳田國男 「地名の研究」
...書肆(しよし)から望まれるに其(それ)等の見聞記を集めて読み返して見ると...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
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