例文・使い方一覧でみる「耿」の意味


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...同人雑誌「仮面(かめん)」を出してゐた日夏之介(ひなつかうのすけ)...   同人雑誌「仮面」を出してゐた日夏耿之介の読み方
芥川龍之介 「「仮面」の人々」

...「鎮江(ちんこう)の(こう)夫人はひとりぼっちで子供がありません...   「鎮江の耿夫人はひとりぼっちで子供がありませんの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「庚娘」

...庚娘は夫人の家へいって...   庚娘は耿夫人の家へいっての読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「庚娘」

...ある人は天地の気(こうき)に触るると云うだろう...   ある人は天地の耿気に触るると云うだろうの読み方
夏目漱石 「草枕」

...彼は佐藤春夫、室生犀星、北原白秋、千家元麿、高村光太郎、日夏之介、佐藤惣之助等の諸君の詩を、たいてい忠實に讀破してゐた...   彼は佐藤春夫、室生犀星、北原白秋、千家元麿、高村光太郎、日夏耿之介、佐藤惣之助等の諸君の詩を、たいてい忠實に讀破してゐたの読み方
萩原朔太郎 「芥川龍之介の死」

...日夏之介氏はその著「明治大正詩史」の下卷で...   日夏耿之介氏はその著「明治大正詩史」の下卷での読み方
萩原朔太郎 「定本青猫」

......   の読み方
原民喜 「かげろふ断章」

...三册とも、八つ折判の、すべすべしたアート紙に印刷された、薄い雜誌で、表紙には彼の好みらしくギリシヤの瓶の繪が刷られてあるかと思ふと、次には犀星の卷頭詩が載つてゐたりして、いかにも仲のいい二人の共同編輯らしく、その他には蒲原有明、高村光太郎、茅野蕭々、日夏之介、前田夕暮、山村暮鳥などが寄稿してゐる...   三册とも、八つ折判の、すべすべしたアート紙に印刷された、薄い雜誌で、表紙には彼の好みらしくギリシヤの瓶の繪が刷られてあるかと思ふと、次には犀星の卷頭詩が載つてゐたりして、いかにも仲のいい二人の共同編輯らしく、その他には蒲原有明、高村光太郎、茅野蕭々、日夏耿之介、前田夕暮、山村暮鳥などが寄稿してゐるの読み方
堀辰雄 「萩原朔太郎」

...常に々(こうこう)の心を懐(いだ)いていた...   常に耿々の心を懐いていたの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...武のうしろへ廻って...   耿武のうしろへ廻っての読み方
吉川英治 「三国志」

...武の忠諫(ちゅうかん)が思いあたる」と...   耿武の忠諫が思いあたる」との読み方
吉川英治 「三国志」

...紀(こうき)字(あざな)を季行(きこう)という者があった...   耿紀字を季行という者があったの読み方
吉川英治 「三国志」

...きょうは友人の紀(こうき)と一緒に...   きょうは友人の耿紀と一緒にの読み方
吉川英治 「三国志」

...おい紀(こうき)...   おい耿紀の読み方
吉川英治 「三国志」

...紀(こうき)、韋晃(いこう)たちは、前の日から休暇を賜わって、各の邸にいた...   耿紀、韋晃たちは、前の日から休暇を賜わって、各の邸にいたの読み方
吉川英治 「三国志」

...ところが紀は、自分の射た敵が、まさか王必とは思わなかった...   ところが耿紀は、自分の射た敵が、まさか王必とは思わなかったの読み方
吉川英治 「三国志」

...紀などはいつまでも来ない...   耿紀などはいつまでも来ないの読み方
吉川英治 「三国志」

...故主の敵光秀を討たんという一片(いっぺん)の々(こうこう)の志を一つにする者と思うたからにほかならない...   故主の敵光秀を討たんという一片の耿々の志を一つにする者と思うたからにほかならないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「耿」の読みかた

「耿」の書き方・書き順

いろんなフォントで「耿」

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「耿」の英語の意味


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駕御   仕きたり   変えられない  

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