例文・使い方一覧でみる「翹」の意味


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...人類全體の問題を一身に擔ふ者でなければ此望に答へることが出來ない...   人類全體の問題を一身に擔ふ者でなければ此翹望に答へることが出來ないの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...我々のただ夢のようなる望(ぎょうぼう)と申すべきでありましょう...   我々のただ夢のようなる翹望と申すべきでありましょうの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...一身をあげて望(ぎょうぼう)していた...   一身をあげて翹望していたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...魂の満々たる大気を望し...   魂の満々たる大気を翹望しの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...内心の望や憤激や情熱をにじみ出させる...   内心の翹望や憤激や情熱をにじみ出させるの読み方
豊島与志雄 「文学の曇天」

...そこから出発することが出来たらと望されるのである...   そこから出発することが出来たらと翹望されるのであるの読み方
豊島与志雄 「三木清を憶う」

...蘇芳や連(れんげう)がさき...   蘇芳や連翹がさきの読み方
中勘助 「きもの」

...其の新しい・きびしいものへの望は...   其の新しい・きびしいものへの翹望はの読み方
中島敦 「環礁」

...生けてあった連(れんぎょう)の黄色い花を指さしたが...   生けてあった連翹の黄色い花を指さしたがの読み方
長谷川時雨 「遠藤(岩野)清子」

...高まり伸び達しようとする望は...   高まり伸び達しようとする翹望はの読み方
宮本百合子 「現代の主題」

...道(どうぎょう)という僧が出迎えて...   道翹という僧が出迎えての読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...このとき道が奧の方へ向いて...   このとき道翹が奧の方へ向いての読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...緑は額の低い、頤(おとがい)の短い子(かし)に似た顔で、手足は粗大である...   緑翹は額の低い、頤の短い子に似た顔で、手足は粗大であるの読み方
森鴎外 「魚玄機」

...門に迎えた緑の顔に...   門に迎えた緑翹の顔にの読み方
森鴎外 「魚玄機」

...これまで秀之進が望(ぎょうぼう)していた気持からすると迂遠(うえん)きわまるはなしだ...   これまで秀之進が翹望していた気持からすると迂遠きわまるはなしだの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...このような文化生活を望(ぎょうぼう)することは空中の楼閣にも比すべき幻想として一笑に附せられるでしょう...   このような文化生活を翹望することは空中の楼閣にも比すべき幻想として一笑に附せられるでしょうの読み方
与謝野晶子 「階級闘争の彼方へ」

...連(れんぎょう)...   連翹の読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...連(れんぎょう)のまっ黄いろな花が眸に痛い気がする...   連翹のまっ黄いろな花が眸に痛い気がするの読み方
吉川英治 「親鸞」

「翹」の読みかた

「翹」の書き方・書き順

いろんなフォントで「翹」

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「翹」の英語の意味

「翹なんとか」といえば?  


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