...また類罕(たぐひまれ)なる目付もあり...
上田敏 上田敏訳 「牧羊神」
...人跡罕なるところ...
高木敏雄 「比較神話学」
...若い顔は罕(まれ)であるが...
辰野隆 「愛書癖」
...蓋し先生の如きは罕であらう...
辰野隆 「浜尾新先生」
...鄙吝の念或は之れと共に生ずるを恐るればなり是れ實に當世罕に見る所にして...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...古今亦罕に觀るの異彩たらずむばあらじ余は必ずしも彼れの剛愎を辯護せむとするものに非ず剛愎は如何なる場合に於ても...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...われその頃外国語学校支那語科の第二年生たりしが一(ひと)ツ橋(ばし)なる校舎に赴(おもむ)く日とては罕(まれ)にして毎日飽かず諸処方々の芝居寄席(よせ)を見歩きたまさか家(いえ)にあれば小説俳句漢詩狂歌の戯(たわむれ)に耽り両親の嘆きも物の数とはせざりけり...
永井荷風 「書かでもの記」
......
逸見猶吉 「逸見猶吉詩集」
...早鍋世に極めて罕(まれ)に...
南方熊楠 「十二支考」
...人気罕(まれ)なる所で...
南方熊楠 「十二支考」
...淵鑑類凾三一五に、厥口呪詛ストハ、言フレ怨ムヲレ上ヲ也、子罕曰ク、宋國區々トシテ、有リレ詛有ルハレ呪、亂之本也、康熙字典に、書無逸を引て、民否レハ則チ厥心違怨シ、否レハ則チ厥口詛祝ス、是等は惡政に堪ざる民が、爲政者を詛ふので、詩に出シ二此三物ヲ一、以テ詛フレ爾ヲ斯、また晏子曰ク、祝ハ有ルレ益也、詛モ亦有リレ損、雖モ二其ノ善ク祝スト一、豈勝タン二億兆人之詛フ者ニ一とも有る...
南方熊楠 「詛言に就て」
...詛言が人を殺す事罕を殺す如く容易也...
南方熊楠 「詛言に就て」
...罕有適時之用(てきじのようあることまれなり)」と云うのであった...
森鴎外 「魚玄機」
...論語子罕篇の語...
箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...その北方五里に蒙古王の一である達頼罕王の王府があるので...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...(子罕(しかん)...
和辻哲郎 「孔子」
...さらに子罕篇においては...
和辻哲郎 「孔子」
...(子罕、五)これは明らかに孔子が己れの運命を天意に帰したのである...
和辻哲郎 「孔子」
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