例文・使い方一覧でみる「綬」の意味


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...(じゆ)を佩(お)びてゐる...   綬を佩びてゐるの読み方
グスタアフ・ヰイド Gustav Wied 森林太郎訳 「薔薇」

...且つ自ら金尺大章を賜はりて...   且つ自ら金尺大綬章を賜はりての読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...馬車の奥の右のすみに、白繻子(しろじゅす)でできてるボタンじめの褥(しとね)の上に、しっかりした大きな赤ら顔、王鳥式に新しく白粉(おしろい)をぬった額、高慢ないかつい鋭い目、文人のような微笑、市民服の上にゆらめいている綯総(よりふさ)の二つの大きな肩章、トアゾン・ドール章とサン・ルイ勲章とレジオン・ドンヌール勲章とサン・テスプリ騎士団の銀章、大きな腹、大きな青章、そういうものが見られた...   馬車の奥の右のすみに、白繻子でできてるボタンじめの褥の上に、しっかりした大きな赤ら顔、王鳥式に新しく白粉をぬった額、高慢ないかつい鋭い目、文人のような微笑、市民服の上にゆらめいている綯総の二つの大きな肩章、トアゾン・ドール章とサン・ルイ勲章とレジオン・ドンヌール勲章とサン・テスプリ騎士団の銀章、大きな腹、大きな青綬章、そういうものが見られたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...假二金印紫一...   假二金印紫綬一の読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...肩からは藍色の大章が斜(はす)に掛かつてゐようといふ...   肩からは藍色の大綬章が斜に掛かつてゐようといふの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「狂人日記」

...一朝解意蹉...   一朝解綬意蹉の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...胸にかけていた県尉の印(いんじゅ)を解いて...   胸にかけていた県尉の印綬を解いての読み方
吉川英治 「三国志」

...その時印(いんじゅ)や旗幟(はたじるし)まで捨てて行ったので...   その時印綬や旗幟まで捨てて行ったのでの読み方
吉川英治 「三国志」

...故劉表の印と兵符(へいふ)とを...   故劉表の印綬と兵符とをの読み方
吉川英治 「三国志」

...皇后の璽(じじゅ)を奪りあげ...   皇后の璽綬を奪りあげの読み方
吉川英治 「三国志」

...「漢中王領大司馬」の印(いんじゅ)を贈った...   「漢中王領大司馬」の印綬を贈ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...ひとたび彼にさずけた印を取上げた...   ひとたび彼にさずけた印綬を取上げたの読み方
吉川英治 「三国志」

...臣下の太常卿(たいじょうけい)貞(けいてい)にその印をもたせて...   臣下の太常卿貞にその印綬をもたせての読み方
吉川英治 「三国志」

...呉王は親しくこの身に宝剣印(いんじゅ)を授けたまい...   呉王は親しくこの身に宝剣印綬を授けたまいの読み方
吉川英治 「三国志」

...印(いんじゅ)をゆるした...   印綬をゆるしたの読み方
吉川英治 「三国志」

...鎮西将軍の印(いんじゅ)を拝し...   鎮西将軍の印綬を拝しの読み方
吉川英治 「三国志」

...しかも優渥(ゆうあく)なるみことのりと大将軍の印(いんじゅ)を賜わってそれに向うのだ...   しかも優渥なるみことのりと大将軍の印綬を賜わってそれに向うのだの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...腰の官刀(かんじゅとう)を抜いてバシッと受けた...   腰の官綬刀を抜いてバシッと受けたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「綬」の読みかた

「綬」の書き方・書き順

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「綬」の英語の意味

「なんとか綬」の一覧  


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