例文・使い方一覧でみる「給」の意味


スポンサーリンク

...「万事にかないうおん主(あるじ)」も...   「万事にかない給うおん主」もの読み方
芥川龍之介 「おぎん」

...戸の上高きところを舟に乘りてゆきふ耶蘇...   戸の上高きところを舟に乘りてゆき給ふ耶蘇の読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...又能くわが今日そを想起(おもひおこ)す喜を解しはん...   又能くわが今日そを想起す喜を解し給はんの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...死にそこねた身になって見え...   死にそこねた身になって見給えの読み方
岩野泡鳴 「戦話」

...よく見え...   よく見給えの読み方
海野十三 「地球盗難」

...隠さずに言ってみえ...   隠さずに言ってみ給えの読み方
太宰治 「乞食学生」

...しっかりしえ...   しっかりし給えの読み方
太宰治 「乞食学生」

...君モ一緒ニ附イテ来エ...   君モ一緒ニ附イテ来給エの読み方
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

...――(と彼の女は申します)あんなに高い月でも...   ――あんなに高い月給でもの読み方
コナン・ドイル 三上於莵吉訳 「自転車嬢の危難」

...「こんど雪のない時に行ってみえ...   「こんど雪のない時に行ってみ給えの読み方
豊島与志雄 「椎の木」

...「我は光なり」「我に来たれ」神は直接こう呼びかけう...   「我は光なり」「我に来たれ」神は直接こう呼びかけ給うの読み方
永井隆 「ロザリオの鎖」

...受付の仕が顔色を変えて走りこんで来た...   受付の給仕が顔色を変えて走りこんで来たの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...君、やつて見へ...   君、やつて見給への読み方
萩原朔太郎 「芥川君との交際について」

...健(すこ)やかに今様(いまよう)を歌い出でう...   健やかに今様を歌い出で給うの読み方
福田英子 「妾の半生涯」

...孔子も遣(や)つては見へども...   孔子も遣つては見給へどもの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...なるたけ気持の好い術にしてくれえ...   なるたけ気持の好い術にしてくれ給えの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...がばと刎ね起きうやいな...   がばと刎ね起き給うやいなの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...燕尾(えんび)服をつけた仕が...   燕尾服をつけた給仕がの読み方
吉行エイスケ 「バルザックの寝巻姿」

「給」の読みかた

「給」の書き方・書き順

いろんなフォントで「給」

「給」の電子印鑑作成

「給」の英語の意味

「給なんとか」といえば?   「なんとか給」の一覧  


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク