例文・使い方一覧でみる「紀」の意味


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...彼は昔アレキサンドリアのプトレマイオス(Ptolemus 約元二世)がその当時の天文学上の成果を記した著述を研究し...   彼は昔アレキサンドリアのプトレマイオスがその当時の天文学上の成果を記した著述を研究しの読み方
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」

...その念碑の裏に廻った...   その紀念碑の裏に廻ったの読み方
江見水蔭 「月世界跋渉記」

...門生田中綱と三岡博厚とが筆記したものである...   門生田中綱紀と三岡博厚とが筆記したものであるの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...とにかくには一定の考へがあり...   とにかく紀には一定の考へがありの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...伊の国の竜神という温泉場の宿屋のおかみさんにまでなってしまった...   紀伊の国の竜神という温泉場の宿屋のおかみさんにまでなってしまったの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...竟に非望の遂げられないことを悟つた昌の心に...   竟に非望の遂げられないことを悟つた紀昌の心にの読み方
中島敦 「名人傳」

...都下の村の寺に葬られた夫人由子のものだろうということになりました...   都下の村の寺に葬られた夫人由紀子のものだろうということになりましたの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...二十世の現代に殉死などとは...   二十世紀の現代に殉死などとはの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...これはいわばマルサスの手を離れて後のマルサス説の第十九世的存在状態なのであり...   これはいわばマルサスの手を離れて後のマルサス説の第十九世紀的存在状態なのでありの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...須(すべから)く世の子たれ...   須く世紀の子たれの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...ジイドの行に反対するものとして実に誠実溢れた旅行記をかきました(一九三七年)...   ジイドの紀行に反対するものとして実に誠実溢れた旅行記をかきましたの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...二世も生きると云ふ...   二世紀も生きると云ふの読み方
三好達治 「霾」

...伊守は五、六日してからその子供をつれて来た...   紀伊守は五、六日してからその子供をつれて来たの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...* ともに十四世イタリアの法律家...   * ともに十四世紀イタリアの法律家の読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...州家の荷駄はそこへ運び込まれたのであった...   紀州家の荷駄はそこへ運び込まれたのであったの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...その第一に掲(かか)ぐべきは昔(西暦元前三百七十年前後)希臘(ギリシャ)の国の一王妃の身の上に起りし奇蹟的現象なり...   その第一に掲ぐべきは昔希臘の国の一王妃の身の上に起りし奇蹟的現象なりの読み方
夢野久作 「押絵の奇蹟」

...伊、淡路の辺に、機(き)を窺っていた毛利の水軍は、百余艘の兵船に、兵数千を載せて、そのときもう沿海を襲撃していた...   紀伊、淡路の辺に、機を窺っていた毛利の水軍は、百余艘の兵船に、兵数千を載せて、そのときもう沿海を襲撃していたの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...陳独秀等の赤色テロリズムの敢行によって二十世の支那の赤い花が散り落ちた...   陳独秀等の赤色テロリズムの敢行によって二十世紀の支那の赤い花が散り落ちたの読み方
吉行エイスケ 「地図に出てくる男女」

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「紀」の書き方・書き順

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「紀」の英語の意味

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