例文・使い方一覧でみる「糶」の意味


スポンサーリンク

...仁木弾正(にっきだんじよう)で上(せりあが)った処を...   仁木弾正で糶上った処をの読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...すっと上(せりあが)ったようにね...   すっと糶上ったようにねの読み方
泉鏡花 「唄立山心中一曲」

...主人の巽が金槌で卓子(テーブル)の上を引っ叩き乍ら(せ)るのですから...   主人の巽が金槌で卓子の上を引っ叩き乍ら糶るのですからの読み方
野村胡堂 「新奇談クラブ」

...「二千円」私はすぐ釣られてり上げてしまいました...   「二千円」私はすぐ釣られて糶り上げてしまいましたの読み方
野村胡堂 「新奇談クラブ」

...古道具の屋(せりや)さんださうで...   古道具の糶屋さんださうでの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...三千円から段々に(せり)上げて...   三千円から段々に糶上げての読み方
長谷川時雨 「モルガンお雪」

...呉服物の売(せりうり)をして...   呉服物の糶売をしての読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

......   の読み方
樋口一葉 「別れ霜」

...三段返し上(せりあ)げ...   三段返し糶上げの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...自分でも耐えられずに何か(せ)り合うように啼き出すのである...   自分でも耐えられずに何か糶り合うように啼き出すのであるの読み方
室生犀星 「懸巣」

...土地の売(せりうり)はすなわちこれであって...   土地の糶売はすなわちこれであっての読み方
柳田国男 「雪国の春」

...大規模の田の(せり)が行われた...   大規模の田の糶が行われたの読み方
柳田国男 「雪国の春」

...ガスの靴下やメリヤスのシャツの売(せりう)り(前同様で一円から四五円まで)...   ガスの靴下やメリヤスのシャツの糶売りの読み方
夢野久作 「街頭から見た新東京の裏面」

...そいつを私が台(ばんだい)に並べて...   そいつを私が糶台に並べての読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...明日(あした)の魚は(せ)るだけの話たい……なあ武谷先生……」八代閣下と武谷博士がグウとも云えないまま苦々しい顔になった...   明日の魚は糶るだけの話たい……なあ武谷先生……」八代閣下と武谷博士がグウとも云えないまま苦々しい顔になったの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...声(せりごえ)がとぶ...   糶声がとぶの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...場(せりば)の手が変わっている...   糶場の手が変わっているの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...面箱は他の声(せりごえ)にドンドン値(ね)を争われている...   面箱は他の糶声にドンドン値を争われているの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

「糶」の読みかた

「糶」の書き方・書き順

いろんなフォントで「糶」

「糶」の電子印鑑作成


ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 野球選手のダルビッシュ有さん: WBCで侍ジャパンの投手陣に実戦的な助言を行う⚾️
  • アナウンサーの井端弘和さん: 侍ジャパンの監督として敗戦を分析し、今後の課題を示した。⚾
  • アイドルの佐藤綾乃さん: スピードスケートで五輪3大会連続メダルを獲得し引退。🎿
「推し」を登録

スポンサーリンク