...誰が心中の帳簿にも...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...松三郎といふのは役場から來た學齡簿の寫しにありませんよ...
石川啄木 「足跡」
...書棚(しょだな)から在外使臣名簿(ざいがいししんめいぼ)を取り出して...
海野十三 「英本土上陸戦の前夜」
...かれは残りの招待状を船客名簿とひきあわせながら...
海野十三 「海底大陸」
......
内藤湖南 「支那目録學」
...星占學の記入された簿記を調べて...
萩原朔太郎 「易者の哲理」
...失踪者の名簿を調べてみると...
久生十蘭 「青髯二百八十三人の妻」
...加奈陀モントリオール市の選挙人名簿が一冊...
久生十蘭 「悪の花束」
...言う通りに出船簿に判を押してやった...
久生十蘭 「奥の海」
...各界千人ずつ三万六千人の〈戦争犯罪人名簿〉の第一行目にあの方の名を書いて...
久生十蘭 「だいこん」
...ちゃんと戸口調査簿に載っているとおり...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...殺人名簿に一人増えたことだろう...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」
...一七九六年以前の記録簿の記録が極めて不完全であったことは...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...しかしながら、外見では同じ規則性がありながら、我国の記録簿に、出生及び死亡の大きな脱漏があるのは、吾々のよく知るところである...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...まだ別に日本内地のG・P・Uの名簿と暗号の鍵を隠して在る筈だからな...
夢野久作 「焦点を合せる」
...主簿(しゅぼ)の役にある楊修(ようしゅう)であった...
吉川英治 「三国志」
...いまその捕虜ノ簿をちょっと繰って見れば...
吉川英治 「私本太平記」
...以上はぼくの人生中学の通信簿といったところだ...
吉川英治 「忘れ残りの記」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
時事ニュース漢字 📺
