例文・使い方一覧でみる「簑」の意味


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......   の読み方
饗庭篁村 「木曾道中記」

...或は日本の笠をつけたもの...   或は日本の簑笠をつけたものの読み方
江戸川乱歩 「黄金仮面」

...棺桶という絶好の隠(かく)れ(みの)で...   棺桶という絶好の隠れ簑での読み方
江戸川乱歩 「吸血鬼」

...木蔭や草のうえに着ているを敷いてごろ寝をしたのです...   木蔭や草のうえに着ている簑を敷いてごろ寝をしたのですの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...笠や毛布をまとって...   簑笠や毛布をまとっての読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...よく見るとそれは虫で...   よく見るとそれは簑虫での読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...それは村といふ新らしい作家であつた...   それは簑村といふ新らしい作家であつたの読み方
田村俊子 「木乃伊の口紅」

...こんな人達はすぐ隣に住んでいるゴシップ等の眼にはあるいはちょうどこの虫のように気の知れない...   こんな人達はすぐ隣に住んでいるゴシップ等の眼にはあるいはちょうどこの簑虫のように気の知れないの読み方
寺田寅彦 「小さな出来事」

...竹はまた「暮春には春服已に成る」と云った様に譬(たと)え様もない鮮(あざ)やかな明るい緑の(みの)をふっさりとかぶって...   竹はまた「暮春には春服已に成る」と云った様に譬え様もない鮮やかな明るい緑の簑をふっさりとかぶっての読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...猿を熟読した事を話したら...   猿簑を熟読した事を話したらの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...明治四十四年九月二十三日笠(みのがさ)をつけた本陣に船頭をたのんでひどい吹きぶりのなかを島へわたった...   明治四十四年九月二十三日簑笠をつけた本陣に船頭をたのんでひどい吹きぶりのなかを島へわたったの読み方
中勘助 「島守」

...カメレオンと蟲(みのむし)との對話といふレヲパルディ風のものを書いて見度くなる...   カメレオンと簑蟲との對話といふレヲパルディ風のものを書いて見度くなるの読み方
中島敦 「かめれおん日記」

......   の読み方
野口雨情 「朝おき雀」

...そつと顔をあげて外を眺めてゐるとを着た男が小走りに籔の中へ駆けて行くのが眼に映つた...   そつと顔をあげて外を眺めてゐると簑を着た男が小走りに籔の中へ駆けて行くのが眼に映つたの読み方
牧野信一 「籔のほとり」

...みんなは傘(かさ)をさしたり小さな(みの)からすきとおるつめたい雫(しずく)をぽたぽた落したりして学校に来ました...   みんなは傘をさしたり小さな簑からすきとおるつめたい雫をぽたぽた落したりして学校に来ましたの読み方
宮沢賢治 「風野又三郎」

...まもなく嘉助は小さい(みの)を着て出て来ました...   まもなく嘉助は小さい簑を着て出て来ましたの読み方
宮沢賢治 「風の又三郎」

...笠相伴訪柴荊」の句がある...   笠簑相伴訪柴荊」の句があるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...与右衛門は笠(みのかさ)のまま...   与右衛門は簑笠のままの読み方
吉川英治 「鬼」

「簑」の読みかた

「簑」の書き方・書き順

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ランダム例文:
特級   破談   悶着が起きる  

2月11日はなぜ「建国記念の日」?建国記念日との違い

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