...六七 引レ滿中レ度、發無二空箭一...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...電火飛箭(ひせん)の運動を為(し)てる魚でせう...
石井研堂 「元日の釣」
...鏃(やじり)の長き勁箭をわれは八條射放ちて...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
... 495刀槍或は箭に打たれ死の運命に逢はんもの...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...空を行く長き箭(や)の...
夏目漱石 「幻影の盾」
...白羽の箭(や)が二階の戸袋に突ツ立つてからは...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...飛魚は赤蜻蛉ほど浪越すと云ふ話など疾く語らまし印度洋の所見であるが、帰心箭の如く、頭の中は子供のことで一杯だつた...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...折からの一条の月光が箭のやうな光りを送り...
牧野信一 「R漁場と都の酒場で」
...猟師箭(や)を矯(た)めて赤竜に射中(いあ)てると海中に入って...
南方熊楠 「十二支考」
...黒猿子を抱いて樹上にあるを弩(ど)を引いて射て母に中てしにその子ために箭(や)を抜き...
南方熊楠 「十二支考」
...今の箭大臣はこの二神なるべしと『広益俗説弁』にあれど...
南方熊楠 「十二支考」
...医看徽章の白羽箭(しろいはね)を後ろにはねた制帽と...
室生犀星 「われはうたえども やぶれかぶれ」
...呂虔(りょけん)がひょうッと一箭を放った...
吉川英治 「三国志」
...帝の彫弓(ちょうきゅう)金※箭(きんひせん)を手挟(たばさ)んだまま...
吉川英治 「三国志」
...揺れ鳴る鈴よ没羽箭(ぼつうせん)...
吉川英治 「新・水滸伝」
...箭四郎は、介にいわれた通り、そこを閉めた...
吉川英治 「親鸞」
...「箭四、大人気(おとなげ)ないぞ、行こう」介(すけ)は、牛の手綱をとった...
吉川英治 「親鸞」
...お目にかかります」「和子さま」箭四郎(やしろう)は...
吉川英治 「親鸞」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
