例文・使い方一覧でみる「竭」の意味


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...「水は海に(つ)き...   「水は海に竭きの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...刀水(つ)くといえども...   刀水竭くといえどもの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...其の權變の才をくして内より藩閥を控制せむとしたるを認むべし...   其の權變の才を竭くして内より藩閥を控制せむとしたるを認むべしの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...其の権変の才をくして内より藩閥を控制せむとしたるを認むべし...   其の権変の才を竭くして内より藩閥を控制せむとしたるを認むべしの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...而して閣下は当時の内閣に首班として惨憺の経営をくし...   而して閣下は当時の内閣に首班として惨憺の経営を竭くしの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...之れが監督者たる行政官庁の職責をさゞるもの亦其の一大原因たり...   之れが監督者たる行政官庁の職責を竭さゞるもの亦其の一大原因たりの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...議論滔々としてきざるは沼南に及ばず然れども志気雄邁...   議論滔々として竭きざるは沼南に及ばず然れども志気雄邁の読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...林(はやし)が(つ)きて田圃(たんぼ)が見(み)え出(だ)した...   林が竭きて田圃が見え出したの読み方
長塚節 「土」

...砂糖(さたう)が(つ)きた時(とき)與吉(よきち)は其(その)べとついた手(て)をお袋(ふくろ)の口(くち)のあたりへ出(だ)した...   砂糖が竭きた時與吉は其べとついた手をお袋の口のあたりへ出したの読み方
長塚節 「土」

...彼(かれ)は此(これ)までの心(こゝろづく)しを勘次(かんじ)に奪(うば)はれたやうで...   彼は此までの心竭しを勘次に奪はれたやうでの読み方
長塚節 「土」

...首(くび)擡(もちや)げてんの見(み)ちや本當(ほんたう)に厭(や)でねえ」おつたは幾(いく)らいつても(つ)きない當時(たうじ)を髣髴(はうふつ)せしめようとする容子(ようす)でいつた...   首擡げてんの見ちや本當に厭でねえ」おつたは幾らいつても竭きない當時を髣髴せしめようとする容子でいつたの読み方
長塚節 「土」

...いよいよ策(つく)るに至りて城を枕に討死(うちじに)するのみ...   いよいよ策竭るに至りて城を枕に討死するのみの読み方
福沢諭吉 「瘠我慢の説」

...今はもう進んで穿鑿する気力も(つ)き勇気も沮(はば)んだ...   今はもう進んで穿鑿する気力も竭き勇気も沮んだの読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...翌日忠大いに太子陵東の石穴中に猟し数虎を格殺(うちころ)した...   翌日竭忠大いに太子陵東の石穴中に猟し数虎を格殺したの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...河の中にて力(つ)きて空しく流れ失(う)せぬ...   河の中にて力竭きて空しく流れ失せぬの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...第二百四十一冷肉(れいにく)料理お登和嬢が料理に対する才覚は源々(げんげん)として(つ)くる事なし「ハイ...   第二百四十一冷肉料理お登和嬢が料理に対する才覚は源々として竭くる事なし「ハイの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...私たちだって稀(たま)に休息もしなければ根気が(つ)きていよいよ働けない...   私たちだって稀に休息もしなければ根気が竭きていよいよ働けないの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...私には政治上の位地を占有した婦人は比較的深い注意と興味とを以(もつ)て婦人自身の義務に(つく)す事が出来ない様に見えます...   私には政治上の位地を占有した婦人は比較的深い注意と興味とを以て婦人自身の義務に竭す事が出来ない様に見えますの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

「竭」の読みかた

「竭」の書き方・書き順

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