例文・使い方一覧でみる「竦」の意味


スポンサーリンク

...その場に立ちんで心臟痲痺を起したり...   その場に立ち竦んで心臟痲痺を起したりの読み方
海野十三 「恐怖について」

...首を(すく)めて笑い出した...   首を竦めて笑い出したの読み方
橘外男 「逗子物語」

...思わず私は然(ぞっ)として立ち止まった...   思わず私は竦然として立ち止まったの読み方
橘外男 「令嬢エミーラの日記」

...底に無表情に横たわる水のない沼土までの遠さなぞにみ上がる崖上から...   底に無表情に横たわる水のない沼土までの遠さなぞに竦み上がる崖上からの読み方
田中英光 「さようなら」

...ぞーっと身体がんで...   ぞーっと身体が竦んでの読み方
豊島与志雄 「或る女の手記」

...茂夫は妙にんでしまった...   茂夫は妙に竦んでしまったの読み方
豊島与志雄 「同胞」

...姿見(すがたみ)の前に立(た)ち(すく)んだ彼女は当惑の眉(まゆ)を寄せた...   姿見の前に立ち竦んだ彼女は当惑の眉を寄せたの読み方
夏目漱石 「明暗」

...独(ひと)り肩を(すく)めた...   独り肩を竦めたの読み方
夏目漱石 「明暗」

...これは」八五郎は暫らく立ち(すく)みましたが...   これは」八五郎は暫らく立ち竦みましたがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...上から降りて来るものを立ち(す)くませる...   上から降りて来るものを立ち竦くませるの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...体のむ想ひをした...   体の竦む想ひをしたの読み方
牧野信一 「明るく・暗く」

...母は縁側に立ちんで...   母は縁側に立ち竦んでの読み方
牧野信一 「好色夢」

...然(しょうぜん)と...   竦然との読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...そう思うと恥ずかしさで身がむような気持だった...   そう思うと恥ずかしさで身が竦むような気持だったの読み方
山本周五郎 「城を守る者」

...民衆はただ恐れ(すく)んでいる風があった...   民衆はただ恐れ竦んでいる風があったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...深い沼へ向ったように足もとを(すく)めたが...   深い沼へ向ったように足もとを竦めたがの読み方
吉川英治 「旗岡巡査」

...彼女は居(いすく)んだまま...   彼女は居竦んだままの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...彼は(すく)みあがる...   彼は竦みあがるの読み方
ルナアル Jules Renard 岸田国士訳 「にんじん」

「竦」の読みかた

「竦」の書き方・書き順

いろんなフォントで「竦」

「竦」の電子印鑑作成

「竦」の英語の意味


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • シンガーソングライターのあのさん: 歌手がケロロ軍曹の新劇場版で声優と主題歌を担当。 🎤
  • 野球選手の戸郷翔征さん: 試合中に危険球を与え退場処分 ⚾️
  • 野球選手の丸佳浩さん: 逆転満塁本塁打を放った巨人の代打選手 ⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク