例文・使い方一覧でみる「禄」の意味


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...その艶っぽい花やかな元張の芸風を示した顔見世狂言は『新著百種』であった...   その艶っぽい花やかな元禄張の芸風を示した顔見世狂言は『新著百種』であったの読み方
内田魯庵 「硯友社の勃興と道程」

...二百石の微じゃ...   二百石の微禄じゃの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

......   の読み方
太宰治 「津軽」

...高四千八百石にあておこなうものなりという...   禄高四千八百石にあておこなうものなりというの読み方
橘外男 「亡霊怪猫屋敷」

...一科学者の立場から見た元の文豪の一つの側面観として...   一科学者の立場から見た元禄の文豪の一つの側面観としての読み方
寺田寅彦 「西鶴と科学」

...支那の大人風な貫を具えていた...   支那の大人風な貫禄を具えていたの読み方
豊島与志雄 「楊先生」

...天文から文の間のあの乱世に生まれ合わせて...   天文から文禄の間のあの乱世に生まれ合わせての読み方
中谷宇吉郎 「露伴先生と神仙道」

...何百石のをヌケヌケと食(は)んでは居られません...   何百石の禄をヌケヌケと食んでは居られませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...「わづか二百石のをうけしに...   「わづか二百石の禄をうけしにの読み方
久生十蘭 「うすゆき抄」

...殆ど大抵元袖になりました...   殆ど大抵元禄袖になりましたの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...正信は文四年に生れ...   正信は文禄四年に生れの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...元十七年は宝永(ほうえい)と改元せられた年である...   元禄十七年は宝永と改元せられた年であるの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...渡辺どのは食を加増され...   渡辺どのは食禄を加増されの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...明けて永四年の新春を...   明けて永禄四年の新春をの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...永五年には、信玄が上野に乱入したので、謙信も上州沼田へ出馬した...   永禄五年には、信玄が上野に乱入したので、謙信も上州沼田へ出馬したの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...五百貫の地も、敵から斬り取って、天(てんろく)を喰おう...   五百貫の禄地も、敵から斬り取って、天禄を喰おうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...百石を増してが上へのぼる毎に...   百石を増して禄が上へのぼる毎にの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...高にて聘(へい)せられた折――お孫のために故人の石舟斎様が...   高禄にて聘せられた折――お孫のために故人の石舟斎様がの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「禄」の読みかた

「禄」の書き方・書き順

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