「神変不思議」の意味
神々しく変化し理解できないこと
「神変不思議」の例文(場面別)
- 文学・小説その物語の展開は神変不思議で、読者は最後まで目が離せなかった。
- 宗教・スピリチュアル彼の能力は神変不思議であり、人々は畏敬の念を抱いた。
- 日常会話(比喩的表現)このアプリの機能は神変不思議だね。どうやって動いているのか全然わからないよ。
小説での「神変不思議」の使い方
...また私どもは摩利信乃法師の神変不思議な法力(ほうりき)に...
芥川龍之介 「邪宗門」
...悪人が神変不思議(しんぺんふしぎ)の妖術でも心得ているのか...
江戸川乱歩 「一寸法師」
...神変不思議の大魔術...
江戸川乱歩 「踊る一寸法師」
...その上いかにも神変不思議の生物らしく立っていたと云うことは...
ディッケンス Dickens 森田草平訳 「クリスマス・カロル」
...その神変不思議な一本の金剛杖で支えられて...
中里介山 「大菩薩峠」
...神変不思議の魔力をもってなしたのではあるまいか...
マクドナルド George MacDonald 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」
...これを衆人注視の中に持去りたる神変不思議の人物こそ...
夢野久作 「少女地獄」
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