...み谷(たに)二(ふた)わたらす三三阿遲志貴高日子根(あぢしきたかひこね)の神ぞ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...僕が父大山津見の神ぞ白さむ」とまをしたまひき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...千磐破る神ぞ著くと云う...
高木敏雄 「比較神話学」
...天上光明の神と反対の性質を具え、滄海の主、根ノ国の主として、暗黒の性質を有し、啼泣号哭を行為として、昇天に際して、国土を震動せしめ、滄海を沸騰せしむる素盞嗚尊は、暴風雨の神に非ずして、果して何の神ぞ...
高木敏雄 「比較神話学」
...こは葦原色許男という神ぞと詔給いて...
高木敏雄 「比較神話学」
...こは葦原色許男と云う神ぞと云いて...
高木敏雄 「比較神話学」
...山川にひとり髪洗ふ神ぞ知る肌脱いで髪洗はんとしたるとき七月九日 鎌倉俳句会...
高浜虚子 「六百句」
...如何なる神ぞと問ひ奉りしに...
田畑修一郎 「出雲鉄と安来節」
...いづれの神ぞ、爭を二雄の間(あひ)に起せしは?そはレートーとヂュウスとの*生める子――彼は其祭司クリュセーイスを恥ぢしめしアートレ,デースにいきどほり、 10陣に疫癘湧かしめぬ、斯くて衆軍亡び去る...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...『いづれの神ぞ狡獪の君もろともにたくらむは? 540われを疎んじ外にして常に祕密の計(はからひ)を君は好みて行へり...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...しかも神ぞ知ろしめす...
ドイル Arthur Conan Doyle 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」
...ああいう特殊な病との闘いの形でだけそれを見たように思っておどろく、何の精神ぞや、と思っていた...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...鬼神ぞ鬼神ぞ...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
...地獄の鬼神ぞ...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
...城昌幸氏の「神ぞ知ろし召(め)す」に襟を正し...
夢野久作 「江戸川乱歩氏に対する私の感想」
...「伊勢殿こそ柳生家の護り神ぞや」口ぐせに...
吉川英治 「宮本武蔵」
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