...意富祁王(おおけのみこ)は急いでお出かけになりました...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...「祁」の音は転じない...
橋本進吉 「国語音韻の変遷」
...支離めつれつな調子で歌「五丈原」)祁山(きざん)悲秋の風ふけて陣雲くらし五丈原零露(れいろ)の文(あや)はしげくして草枯れ 馬は肥ゆれども……(「零露の文は」の所からオフになって)敦子 (中年)その時の賢一さんの胸はさぞつらかったろうと思います...
三好十郎 「樹氷」
...いま雁を追っている暇はない」祁山(きざん)の野(や)一蜀軍の武威は大いに振った...
吉川英治 「三国志」
...もしまた、魏と蜀とが相たたかう場合は、呉は魏の側面からこれを撃つの義務を持つ)というその折の条文によって、祁山(きざん)、街亭の戦いが開始されるや、呉は当然、どういう形をとっても、魏の側面へ向って軍事行動を起さなければならない立場にあったのである...
吉川英治 「三国志」
...祁山(きざん)において孔明と対陣し...
吉川英治 「三国志」
...「この一城をだに攻め陥(おと)せないようなことでは、祁山へ出た所で、魏の大軍には剋(か)てまい...
吉川英治 「三国志」
...祁山(きざん)の西にあたる山岳地帯を蜿蜒(えんえん)と行軍していた...
吉川英治 「三国志」
...しかも孔明自身もまた床几(しょうぎ)を祁山(きざん)のいただきに移し...
吉川英治 「三国志」
...祁山(きざん)へ出馬した...
吉川英治 「三国志」
...――ゆえに長安を望むにはまず祁山の地の利を占めないわけにはいかないのだ」「なるほど」と...
吉川英治 「三国志」
...再びまた祁山(きざん)へ出ることは難(かた)かろう...
吉川英治 「三国志」
...貴公らは見たか」「いやまだ目撃しません」「剣閣と祁山(きざん)の間で...
吉川英治 「三国志」
...蜀兵が祁山(きざん)を中心に...
吉川英治 「三国志」
...祁山を攻めるのですか」「祁山は蜀勢の根本だ」「しかし孔明は蜀全体の生命ともいえましょう」「――だから大挙して祁山を襲い...
吉川英治 「三国志」
...渭水(いすい)と祁山(きざん)の間を見ていた...
吉川英治 「三国志」
...――かつて見ない大量なる魏の軍馬が、またかつて見ざる陣形を以て一団一団、さらにまた一軍また一軍と、祁山へさして、堂々と前進してゆくのが遠く眺められた...
吉川英治 「三国志」
...さきに祁山(きざん)...
吉川英治 「三国志」
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