例文・使い方一覧でみる「知らず」の意味


スポンサーリンク

...何を穿いたか自分も知らずに...   何を穿いたか自分も知らずにの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...見ず知らずの他人からは...   見ず知らずの他人からはの読み方
ヘンリック・イブセン Henrik Ibsen 島村抱月譯 「人形の家」

...彼女はついぞ成人してからの妹と云うものを知らずにいるうち...   彼女はついぞ成人してからの妹と云うものを知らずにいるうちの読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...結局は一人っ子の苦労以外の苦労はあまり知らずに育ってしまったのだ...   結局は一人っ子の苦労以外の苦労はあまり知らずに育ってしまったのだの読み方
壺井栄 「一つ身の着物」

...革新の絶好手段なるを知らずや...   革新の絶好手段なるを知らずやの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...全く見ず知らずの新しい世界にでもはいらなけりゃ...   全く見ず知らずの新しい世界にでもはいらなけりゃの読み方
豊島与志雄 「野ざらし」

...自分の今日(こんにち)まで知らずに過ぎた名をたくさん覚えた...   自分の今日まで知らずに過ぎた名をたくさん覚えたの読み方
夏目漱石 「門」

...安心するが宜い」喜三郎の勝利感は天井知らずに鼓舞(こぶ)されます...   安心するが宜い」喜三郎の勝利感は天井知らずに鼓舞されますの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...あわれな娘ならば知らず...   あわれな娘ならば知らずの読み方
長谷川時雨 「九条武子」

...Kは思わず知らず扉のほうへ一歩進んだが...   Kは思わず知らず扉のほうへ一歩進んだがの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...どなたか他の方ならいざ知らず...   どなたか他の方ならいざ知らずの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...怖いもの知らずの自信を持てばいいんだ」彼は言った...   怖いもの知らずの自信を持てばいいんだ」彼は言ったの読み方
アーネスト・ヘミングウェイ Ernest Hemingway 石波杏訳 Kyo Ishinami 「老人と海」

...知らず識らず墜(お)ち込んで行くのではあるまいか...   知らず識らず墜ち込んで行くのではあるまいかの読み方
北條民雄 「いのちの初夜」

...何も知らずに野卑な方言などを使ふのを...   何も知らずに野卑な方言などを使ふのをの読み方
牧野信一 「熱海線私語」

...そんな気勢も知らずに...   そんな気勢も知らずにの読み方
牧野信一 「浪曼的月評」

...君は病に籠(こも)りて世の春を知らず...   君は病に籠りて世の春を知らずの読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...たとい相手がヘッド・ライトを消さなかったにしてもコースの不安定な自転車ならばイザ知らず...   たとい相手がヘッド・ライトを消さなかったにしてもコースの不安定な自転車ならばイザ知らずの読み方
夢野久作 「衝突心理」

...インカの囚われの後にはなすところを知らず...   インカの囚われの後にはなすところを知らずの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「知らず」の書き方・書き順

いろんなフォントで「知らず」

「知らず」の電子印鑑作成

「知らず」の英語の意味


ランダム例文:
千年   眉間尺   科文  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
日常生活   玩具菓子   大損害  

スポンサーリンク