例文・使い方一覧でみる「ロゴス」の意味


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...この一般法則的状態がすなわちロゴスと名づけられてきたもので...   この一般法則的状態がすなわちロゴスと名づけられてきたものでの読み方
井上哲次郎 「明治哲学界の回顧」

...人間とはロゴス(言葉)を有った生物だと云ったのである...   人間とはロゴスを有った生物だと云ったのであるの読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...範疇がロゴスと共に始まるというのはこのことを指している...   範疇がロゴスと共に始まるというのはこのことを指しているの読み方
戸坂潤 「範疇としての空間に就いて」

...併しかく云ってもそれは直ちに制約そのものがロゴスの世界に属するということにはならない...   併しかく云ってもそれは直ちに制約そのものがロゴスの世界に属するということにはならないの読み方
戸坂潤 「物理的空間の成立まで」

...これが動けるロゴスであり...   これが動けるロゴスでありの読み方
中井正一 「レンズとフィルム」

...ひとは単に相手のロゴス(理性)にでなく...   ひとは単に相手のロゴスにでなくの読み方
三木清 「解釈学と修辞学」

...私は現実にこの机を見ていなくとも机のロゴスすなわち概念について思惟することが出来る...   私は現実にこの机を見ていなくとも机のロゴスすなわち概念について思惟することが出来るの読み方
三木清 「科学批判の課題」

...それは人間の本質をヌース或ひはロゴスと見る思想である...   それは人間の本質をヌース或ひはロゴスと見る思想であるの読み方
三木清 「認識論」

...それとともにロゴスもまた同じ矛盾に陥らねばならなかった...   それとともにロゴスもまた同じ矛盾に陥らねばならなかったの読み方
三木清 「マルクス主義と唯物論」

...却てみづからロゴスを指導し...   却てみづからロゴスを指導しの読み方
三木清 「唯物史観と現代の意識」

...第二次のロゴスを私はイデオロギーの概念をもつて總括しよう...   第二次のロゴスを私はイデオロギーの概念をもつて總括しようの読み方
三木清 「唯物史観と現代の意識」

...ロゴスのうち最も優越なるものは言ふまでもなく學門的認識であらう...   ロゴスのうち最も優越なるものは言ふまでもなく學門的認識であらうの読み方
三木清 「唯物史観と現代の意識」

...我々はロゴスとしての歴史と存在としての歴史とを區別して來た...   我々はロゴスとしての歴史と存在としての歴史とを區別して來たの読み方
三木清 「歴史哲學」

...ロゴスとしての歴史もやはり存在としての歴史に屬するものと見られ得る...   ロゴスとしての歴史もやはり存在としての歴史に屬するものと見られ得るの読み方
三木清 「歴史哲學」

...歴史的意識はロゴスとしての歴史即ち歴史學と同位のものでなく...   歴史的意識はロゴスとしての歴史即ち歴史學と同位のものでなくの読み方
三木清 「歴史哲學」

...それがロゴスの平面よりも深く存在の問題に關係するばかりでなく...   それがロゴスの平面よりも深く存在の問題に關係するばかりでなくの読み方
三木清 「歴史哲學」

...イデオロギーが第二次のロゴスであるに對し寧ろ第一次のロゴスともいふべき根源的な意識である**...   イデオロギーが第二次のロゴスであるに對し寧ろ第一次のロゴスともいふべき根源的な意識である**の読み方
三木清 「歴史哲學」

...自分はロゴスの思想に共鳴を感ずる...   自分はロゴスの思想に共鳴を感ずるの読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

「ロゴス」の書き方・書き順

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「ロゴス」の英語の意味


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