例文・使い方一覧でみる「瞿」の意味


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...南洲一見して然(くぜん)たり...   南洲一見して瞿然たりの読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...×          ×          ×しかし銭塘(せんとう)の祐(くゆう)は勿論...   ×          ×          ×しかし銭塘の瞿祐は勿論の読み方
芥川龍之介 「奇遇」

...早く……』二明国の末に稼軒といふ忠節の人があつた...   早く……』二明国の末に瞿稼軒といふ忠節の人があつたの読み方
薄田泣菫 「石を愛するもの」

...地べたにおろされた稼軒は...   地べたにおろされた瞿稼軒はの読み方
薄田泣菫 「石を愛するもの」

...明(みん)の佑(かくゆう)の『剪燈新話(せんとうしんわ)』の中の申陽洞(しんようどう)の記の粉本(ふんぽん)になっている...   明の瞿佑の『剪燈新話』の中の申陽洞の記の粉本になっているの読み方
田中貢太郎 「怪譚小説の話」

...剪燈新話は明(みん)の佑(くゆう)と云う学者の手になったもので...   剪燈新話は明の瞿佑と云う学者の手になったものでの読み方
田中貢太郎 「牡丹燈籠 牡丹燈記」

...麦(なでしこ)重ねの薄物の袙を着...   瞿麦重ねの薄物の袙を着の読み方
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」

...この人の藏書の處は、藝芸書舍というたが、その散じた本は、常熟の氏と、聊城の楊氏とに入つたので、此二家は今日支那に現存してゐる二大藏書家といはれてゐる...   この人の藏書の處は、藝芸書舍というたが、その散じた本は、常熟の瞿氏と、聊城の楊氏とに入つたので、此二家は今日支那に現存してゐる二大藏書家といはれてゐるの読み方
内藤湖南 「藏書家の話」

...麦の花のようにパッと立ち上つて...   瞿麦の花のようにパッと立ち上つての読み方
林芙美子 「清修館挿話」

...其処へ留守居をしていた者がひょいと寄ってきて「麦(なでしこ)の種をとろうとしましたら...   其処へ留守居をしていた者がひょいと寄ってきて「瞿麦の種をとろうとしましたらの読み方
堀辰雄 「かげろうの日記」

...この世を背いて、家を出てまで菩提(ぼだい)を求めようとした人にな、留守居のものが何を言いに来たかと思うと、麦がどうの、呉竹がどうのと、さも大事そうに聞かせているぞ」とお笑いになりながら仰ゃると、あの子も障子の向うでくすくす笑い出していた...   この世を背いて、家を出てまで菩提を求めようとした人にな、留守居のものが何を言いに来たかと思うと、瞿麦がどうの、呉竹がどうのと、さも大事そうに聞かせているぞ」とお笑いになりながら仰ゃると、あの子も障子の向うでくすくす笑い出していたの読み方
堀辰雄 「かげろうの日記」

...その後唐になっては曇姓の人が天文方の長官ともなり...   その後唐になっては瞿曇姓の人が天文方の長官ともなりの読み方
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」

...伽離(くがり)見付けて諸比丘に向い...   瞿伽離見付けて諸比丘に向いの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...曇仙人釈の身上において千の女根を化し...   瞿曇仙人釈の身上において千の女根を化しの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...曇これを詛いて父(てて)なし子を生むべしという...   瞿曇これを詛いて父なし子を生むべしというの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...佛教を奉ずる者が釋尊を曇具壽...   佛教を奉ずる者が釋尊を瞿曇具壽の読み方
南方熊楠 「再び毘沙門に就て」

...「真野松宇宅集、園中麦花盛開、云是先人竹亭先生遺愛之種、因賦一絶為贈...   「真野松宇宅集、園中瞿麦花盛開、云是先人竹亭先生遺愛之種、因賦一絶為贈の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...六月だから麦(なでしこ)でも飾るだろうという空想の...   六月だから瞿麦でも飾るだろうという空想のの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

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