...二人の戦ひは随分目覚ましかつた...
石川啄木 「鳥影」
...一番目覚ましい飛躍(ひやく)を伝えられたのは...
海野十三 「空襲葬送曲」
...一我国維新以後の教育の進歩は実に目覚ましいもので...
丘浅次郎 「疑ひの教育」
...随分目覚ましからざるに非ずと雖...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...――即ち彼は行為の前の義務――認識――の上で実に目覚ましい詩人なのだ...
中原中也 「高橋新吉論」
...実以て茲には目覚ましい精神があるし...
中原中也 「近頃芸術の不振を論ず」
...目覚ましい稲妻の時を逃れよ...
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集」
...原始医学および東洋医学序言(ウィリアム・オスラー)過去20年間に医学史にたいして目覚ましい興味が戻ってきた...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...フランスの医学史学派は常に最も目覚ましい位置を占めてきたことを見逃してはいない...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...東洋医学の歴史において目覚ましい位置を占めている...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...火事場の働きが目覚ましいと...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...如何にこの法医学の泰斗アルフォンス・ベルチョン博士の研究と活動が目覚ましいものであり...
牧逸馬 「ロウモン街の自殺ホテル」
...五ヵ年計画がはじまってからの彼等の活動は目覚ましいものがある...
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」
...秀麿はハルナックをこの目覚ましい祭の中心人物として書いて...
森鴎外 「かのように」
...ただわたしを目覚ましわたしを鍛えるだけである...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...それは私の心から人間の愛を目覚ましてくれた...
柳宗悦 「朝鮮の友に贈る書」
...かくして焼物は新しい産業として目覚ましい発展を遂(と)げるに至りました...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...全く目覚ましい発展であつて...
柳宗悦 「和紙十年」
便利!手書き漢字入力検索
