...前に見た目ぼしいものを見なほしたり...
阿部次郎 「帰来」
...犯人は何一つ目ぼしい証拠を残していなかった...
海野十三 「超人間X号」
...何がな目ぼしい獲物はないかと此のあいだじゅうから外を漁って歩いたゝめに...
谷崎潤一郎 「三人法師」
...市中の目ぼしい建物に片ッぱしから投げ込んであるくために必要な爆弾の数量や人手を考えてみたら...
寺田寅彦 「流言蜚語」
...大抵目ぼしい、小作人組合の主だった、(ならず者ども)は、残らず町の刑務所へ抛り込まれてしまった...
葉山嘉樹 「乳色の靄」
...目ぼしい荷物は持つて行きますが...
原民喜 「災厄の日」
...目ぼしい物を申せば頼山陽(らいさんよう)の半切(はんせつ)の掛物(かけもの)を金(きん)二分(ぶ)に売り...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...眼下の谷間での目ぼしいもので...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...「きさまの持つてゐる目ぼしい地所や家蔵(いへくら)を寄越(よこ)せ...
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」
...目ぼしい大通(おほどほり)を歩いて人道(じんだう)から人道(じんだう)へ越すときの危険(あぶ)なさ...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...そのほか目ぼしい悪玉が指を折るにいとまもないのですから...
吉川英治 「江戸三国志」
...目ぼしい家財を担いで来るものもあり...
吉川英治 「剣の四君子」
...洛中の目ぼしい富豪を片っぱしから襲わせた...
吉川英治 「三国志」
...目ぼしい物をふところへねじ込んだあげく...
吉川英治 「新・水滸伝」
...目ぼしい物だけ箱馬車の方へ移して...
吉川英治 「新・水滸伝」
...座の目ぼしい女をさらっていつのまにか別間へかくれ...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...目ぼしい戦国武士がみずから書いたものである...
和辻哲郎 「埋もれた日本」
...その間のキリシタン伝道の目ぼしい事件のなかに...
和辻哲郎 「鎖国」
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