...二百一号、二百二号、二百三号...
海野十三 「海底都市」
...損害総額百一億円と計上されています...
鈴木三重吉 「大震火災記」
...単に物質だけの百一億円の損害でも...
鈴木三重吉 「大震火災記」
...この手紙も前の大仁村四百一番地から出て居る...
高浜虚子 「漱石氏と私」
...一八二五年ブーラールが死んでから百年目(正確に云えば百一年目)に僕が此の雑文を書くようになったのも...
辰野隆 「愛書癖」
...百一小野田はそこへ脱ぎっぱなしにしたお島の汗ばんだ襦袢(じゅばん)や帯が目に入ったり...
徳田秋声 「あらくれ」
...こいつがまた納まっている――百一いったん緩和しかけた神尾主膳の癇癪(かんしゃく)が...
中里介山 「大菩薩峠」
...「詩三百一言以って之(これ)を蔽(おお)えば思い邪(よこし)ま無し」の境地をほほえましくも見出すだろう...
野村胡堂 「楽聖物語」
...百一人店を並べてみな致富なのだから...
長谷川時雨 「花火と大川端」
...船客二千二百一人...
牧逸馬 「運命のSOS」
...(八月二十日)百一○先日西洋梨の事をいふて置いたが...
正岡子規 「病牀六尺」
...百一漬といって茄子と大根の美味しい香物(こうのもの)がありますね...
村井弦斎 「食道楽」
...名古屋で有名なゴキソの沢庵も熱海(あたみ)名物の沢庵もなかなかこの百一漬には及びません...
村井弦斎 「食道楽」
...今から茄子を御用意なすって冬になったら百一漬をお拵えなすって御覧なさいまし」小山「ハイ必ず致しましょう...
村井弦斎 「食道楽」
...だから上から数へて十枚目が下から数へて三百一枚に当る...
村山槐多 「悪魔の舌」
...その百一保は東京に著(つ)いた翌日...
森鴎外 「渋江抽斎」
...仏者(ぶつしや)の百一物(ひやくいちもつ)のやうになんの道具も只一つしか無い...
森鴎外 「妄想」
...京ヲ去ル九百一十里ともいわれていた...
吉川英治 「私本太平記」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
時事ニュース漢字 📺
