例文・使い方一覧でみる「癪」の意味


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...彼れの癇(かんしゃく)は更(さ)らにつのった...   彼れの癇癪は更らにつのったの読み方
有島武郎 「カインの末裔」

...固パンに頭を下げるのは(しゃく)だが...   固パンに頭を下げるのは癪だがの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...疳は必ずしも騒がしい時うるさい場合にのみ起るものではない...   疳癪は必ずしも騒がしい時うるさい場合にのみ起るものではないの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...少し父さんに(しゃく)にさわったこともあったのよ...   少し父さんに癪にさわったこともあったのよの読み方
徳田秋声 「縮図」

...自分はまた自分がに障ってならなかった...   自分はまた自分が癪に障ってならなかったの読み方
夏目漱石 「行人」

...縁側の寒いのがなおのこと(しゃく)に触った...   縁側の寒いのがなおのこと癪に触ったの読み方
夏目漱石 「門」

...藤次郎は(しゃく)にさわってたまらないが...   藤次郎は癪にさわってたまらないがの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...何としても(しゃく)にさわってたまらない...   何としても癪にさわってたまらないの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...もっとも隣の騒ぎが(しゃく)にさわって...   もっとも隣の騒ぎが癪にさわっての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...私が疳(かんしゃく)を起して...   私が疳癪を起しての読み方
広津柳浪 「今戸心中」

...己れの愚に疳を起す言葉だけなのだ...   己れの愚に疳癪を起す言葉だけなのだの読み方
牧野信一 「「悪」の同意語」

...」疳を起した締め手が...   」疳癪を起した締め手がの読み方
牧野信一 「小川の流れ」

...片っ端から小に障って今松は...   片っ端から小癪に障って今松はの読み方
正岡容 「寄席」

...(しゃく)にさはる事...   癪にさはる事の読み方
正岡子規 「病牀六尺」

...癇(かんしゃく)で...   癇癪での読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...あんまり何時までも発表がないもので癇(かんしゃく)起して折角造った提灯や旗を燃しちまったなんて話もあるくらいだ...   あんまり何時までも発表がないもので癇癪起して折角造った提灯や旗を燃しちまったなんて話もあるくらいだの読み方
森本薫 「女の一生」

...ただの癇(かんしゃく)ではないのである...   ただの癇癪ではないのであるの読み方
吉川英治 「鬼」

...すこし小(こしゃく)にさわったような語気もまじっていた...   すこし小癪にさわったような語気もまじっていたの読み方
吉川英治 「三国志」

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