例文・使い方一覧でみる「瓠」の意味


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...眞木(まき)の灰を(ひさご)に納九れ...   眞木の灰を瓠に納九れの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...まきの灰(はい)を(ひさご)に入れ...   まきの灰を瓠に入れの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...たつた一つ取り残しておいた小さな(ひさご)が...   たつた一つ取り残しておいた小さな瓠がの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...そしてたつたひとりで棚にぶらさがつてゐるの姿をいつまでもいつまでも見つめてゐた...   そしてたつたひとりで棚にぶらさがつてゐる瓠の姿をいつまでもいつまでも見つめてゐたの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...を一つ贈つたものだ...   瓠を一つ贈つたものだの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...そのままをそこらの樹にかけておいた...   そのまま瓠をそこらの樹にかけておいたの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...は風にゆられてからからと鳴つた...   瓠は風にゆられてからからと鳴つたの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...を樹の枝から取りはづして...   瓠を樹の枝から取りはづしての読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...枝にかけたの調子に乗つて...   枝にかけた瓠の調子に乗つての読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...五風が吹く度にはまだからからと鳴つてゐる...   五風が吹く度に瓠はまだからからと鳴つてゐるの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...にはの楽しみがある...   瓠には瓠の楽しみがあるの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...もそこまではもう追ひかけて来なかつた...   瓠もそこまではもう追ひかけて来なかつたの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...河伯(かわのかみ)また大(みづち)に(ひさご)を沈めよと註文せしに沈め得ず...   河伯また大に瓠を沈めよと註文せしに沈め得ずの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...又漢の武帝は黄河の水が子の堤防を切つた時卒數萬人を發して之を塞がしめたのみか...   又漢の武帝は黄河の水が瓠子の堤防を切つた時卒數萬人を發して之を塞がしめたのみかの読み方
南方熊楠 「人柱の話」

...やはりこの(ひさご)製の素朴なものであった...   やはりこの瓠製の素朴なものであったの読み方
柳田国男 「雪国の春」

...去定先生だと思うんですけれど」登はの口からまた飲んだ...   去定先生だと思うんですけれど」登は瓠の口からまた飲んだの読み方
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」

...おれのことなんかに構うな」お杉は彼の手からを取りあげた...   おれのことなんかに構うな」お杉は彼の手から瓠を取りあげたの読み方
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」

...珍らしいじゃないか」七登はの口からその酒を飲んだ...   珍らしいじゃないか」七登は瓠の口からその酒を飲んだの読み方
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」

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