例文・使い方一覧でみる「片意地」の意味


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...彼は片意地でも譲らないタイプだ...   彼は片意地でも譲らないタイプだの読み方

...教授の言いたいことを理解できない生徒は、片意地で反論する傾向がある...   教授の言いたいことを理解できない生徒は、片意地で反論する傾向があるの読み方

...上司の一方的な命令に対して、彼女は片意地を張って従いませんでした...   上司の一方的な命令に対して、彼女は片意地を張って従いませんでしたの読み方

...同じ間違いを何度も繰り返す人は、なかなか片意地を改めないものだ...   同じ間違いを何度も繰り返す人は、なかなか片意地を改めないものだの読み方

...片意地な性格が災いし、彼女は友人たちを失った...   片意地な性格が災いし、彼女は友人たちを失ったの読み方

...他所者といふが第一、加之(それに)、頑固で、片意地で、お世辯一つ言はぬ性なもんだから、兎角村人に親しみが薄い...   他所者といふが第一、加之、頑固で、片意地で、お世辯一つ言はぬ性なもんだから、兎角村人に親しみが薄いの読み方
石川啄木 「赤痢」

...片意地な父もそうまで片意地を言うまいが...   片意地な父もそうまで片意地を言うまいがの読み方
伊藤左千夫 「春の潮」

...片意地ではない、家のためだとはいうけれど、疳(かん)がつのってきては何もかもない、我意を通したい一路に落ちてしまう...   片意地ではない、家のためだとはいうけれど、疳がつのってきては何もかもない、我意を通したい一路に落ちてしまうの読み方
伊藤左千夫 「春の潮」

...我儘な事も片意地も何も彼も皆なよく解つてゐて...   我儘な事も片意地も何も彼も皆なよく解つてゐての読み方
伊藤野枝 「書簡 大杉栄宛」

...片意地の戀人たちよ...   片意地の戀人たちよの読み方
上田敏 上田敏訳 「牧羊神」

...あまりにも片意地だった...   あまりにも片意地だったの読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...引っつかみたいといった片意地な欲望が...   引っつかみたいといった片意地な欲望がの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「犬を連れた奥さん」

...僕を片意地な実行家としてだ...   僕を片意地な実行家としてだの読み方
チェスタートン Chesterton 直木三十五訳 「見えざる人」

...なんとなく手ごたえが片意地で...   なんとなく手ごたえが片意地での読み方
寺田寅彦 「錯覚数題」

...是が非にも己(おの)が実意の底を見せて改心させんと片意地になるが如きは以ての外の不量見(ふりょうけん)なり...   是が非にも己が実意の底を見せて改心させんと片意地になるが如きは以ての外の不量見なりの読み方
永井荷風 「桑中喜語」

...僕は突然自分の片意地を翻(ひる)がえさなければ不利だという事に気がついた...   僕は突然自分の片意地を翻がえさなければ不利だという事に気がついたの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...いくら貴夫(あなた)だって」「世の中にはただ面倒臭い位な単純な理由でやめる事の出来ないものがいくらでもあるさ」多少片意地の分子を含んでいるこんな会話を細君と取り換わせた健三は...   いくら貴夫だって」「世の中にはただ面倒臭い位な単純な理由でやめる事の出来ないものがいくらでもあるさ」多少片意地の分子を含んでいるこんな会話を細君と取り換わせた健三はの読み方
夏目漱石 「道草」

...名代の片意地者甚三郎だったのです...   名代の片意地者甚三郎だったのですの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...片意地なところがあるらしい...   片意地なところがあるらしいの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「狂人日記」

...及びその片意地な天性により...   及びその片意地な天性によりの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...そのとき私の片意地はあたかも地平線に群る入道雲が夕立雨に崩れてゆくように崩れてゆくであろう...   そのとき私の片意地はあたかも地平線に群る入道雲が夕立雨に崩れてゆくように崩れてゆくであろうの読み方
三木清 「語られざる哲学」

...ファウストどうも人の片意地と反抗とがどんな立派な成功をも萎(いじ)けさせるので...   ファウストどうも人の片意地と反抗とがどんな立派な成功をも萎けさせるのでの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...間辺氏の斯様(かよう)な態度は栗山大膳以来の片意地な黒田武士の本色であったと同時に...   間辺氏の斯様な態度は栗山大膳以来の片意地な黒田武士の本色であったと同時にの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

「片意地」の読みかた

「片意地」の書き方・書き順

いろんなフォントで「片意地」

「片意地」の英語の意味


ランダム例文:
海舶   小夜着   層層  

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