...プレシオサウルスなどと名づける鯨のやうな大きな蜥蜴類が無数に游いで居た...
丘浅次郎 「人類の将来」
...ジグ・ザグの小半島が無数に突出し...
谷譲次 「踊る地平線」
...その名幅を無数に蔵していた...
田山花袋 「蒲団」
...それが無数に連って...
豊島与志雄 「月明」
...これがもっともつらいことなんだ! われわれと同じ考えをもってる者がフランスには無数にいることもわかっているし...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...近在から無数に繰出してくる百姓には...
直木三十五 「新訂雲母阪」
...ただし狐や狸が人をばかすと云う伝説や実験談等は無数にあって一々それが肯定されていた...
中里介山 「百姓弥之助の話」
...いくらでも数えきれないほど無数にあるが...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...枝端に出る花穂は無数に分枝してそれにボツボツと小さい花が着き...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...その世界即ち無数に多くのものの総体としての世界と絶対的場所としての世界とは客体と主体というようにどこまでも対立すると共にまたどこまでも一つのものである...
三木清 「哲学入門」
...無数に指摘することができる...
三好十郎 「恐怖の季節」
...このような地震鯰が日本全土の陸地内にも海底にも無数に棲息して...
武者金吉 「地震なまず」
...それへは法皇がこの宮へ無数に御分配になった貴重品の今まで六条院にあったのを移してお蔵(しま)わせになった...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...当らない方があたりまえでその方は無数にあるからだ...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...無数に入り交っていることも混乱の原因かは知らぬが...
柳田國男 「地名の研究」
...阿波・土佐の山村にかけて土居と言う村名が無数にある...
柳田國男 「地名の研究」
...すると彼女は顔に青い陰影を無数にこしらえて...
吉行エイスケ 「地図に出てくる男女」
...ことに自分の通っている道から両側にかけ三四尺四方の穴を穿って落下した弾の痕が無数に散らばっているのを見ると...
若山牧水 「みなかみ紀行」
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