...彼女は少し無愛想だけど、実はとても優しい人です...
...あの店員は無愛想で接客が悪かった...
...無愛想な人でも、共通の趣味があれば仲良くなれるかもしれない...
...無愛想な態度をとると、周りの人から距離を取られることがある...
...彼の無愛想な態度に不満を感じたが、彼の立場を考えると理解できる面もある...
...天才で鳴るのではない」と無愛想(ぶあいそ)にいってのけた...
有島武郎 「或る女」
...まったくARは無愛想で...
石川欣一 「比島投降記」
...其暗い灯かげに無愛想な顔をして一人の男が坐っていた光景は余りいい心持のものではなかった...
高浜虚子 「富士登山」
...一家そろって無愛想であった...
太宰治 「彼は昔の彼ならず」
...無愛想に)大丈夫です...
林不忘 「安重根」
...笑顔(えがお)一つ見せずにむしろ無愛想にあしらっている...
寺田寅彦 「試験管」
...無愛想にイワンは云つた...
ドストエウスキー Fyodor Mikhailovich Dostoevski 森林太郎訳 「鰐」
...ふだん家で彼をとり巻いてる無愛想な人々の顔つきとは...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...無愛想にいって顔を伏せた...
豊田三郎 「リラの手紙」
...出来るだけ無愛想に...
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」
...無愛想なのも愛嬌(あいきょう)になったのかも知れない...
長谷川時雨 「木魚の配偶」
...眼は決して笑っていなかったその眼の無愛想(ぶあいそう)をおぎなって...
長谷川時雨 「鬼眼鏡と鉄屑ぶとり」
...併し彼は犬のパイロットよりも無愛想な樣子であつた...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...妙な大面をさらして無愛想にあぐらなどかいてゐる自分の...
牧野信一 「茜蜻蛉」
...生(うま)れてから今(いま)までに斯(こんな)無愛想(ぶあいさう)な事(こと)を云(い)はれたことがなかつたので...
レウィス、キァロル Lewis Carroll 丸山英觀訳 「愛ちやんの夢物語」
...いつもいささか無愛想である(まったく...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...この無愛想者の将来はまだわかるよしもないが...
吉川英治 「梅里先生行状記」
...「まだ研(と)げておりませぬが」無愛想にいう...
吉川英治 「宮本武蔵」
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